通夜・葬儀・四十九・一周忌、お客様のためのおもてなし座布団

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通夜や葬儀のときは、20年前から使っているお客さま用の座布団を使いました。昔っぽいデザインの座布団カバーのお客様用座布団だったので、うちでは大事に使ってきましたがつぶれてペッチャンコでした。

今の座布団と厚みも重さも大きさ(サイズ)も違うものなんですね。嫁入り道具に持ってきた夏用10枚と冬用10枚の座布団も出してみましたが、古い座布団との差がありすぎてフカフカ過ぎて使えないっていう・・笑。

うちの家族だけでも9枚分必要なので家での普段使い用に残してあとは、断捨離しました。

帯に短し襷に長しの中途半端な枚数とぺちゃんこ加減。納棺のとき班の方々、我が家の家族、隣近所、親戚などで40枚近く必要になったので買い揃えることにしました。無ければ無いで良いんだろうし、揃ってなくても・・餅みたいにペタンコに潰れてて誰も何も言いません。しかしいつかは、買わなければいけないときが来るので買うなら今しかないよね~~と購入しました。

お彼岸やお盆のときは、バラバラにいらっしゃるので数枚用意しておいて、いずれは家族葬も考えている我が家ですが、田舎なので家族葬が浸透するのにあと50年ぐらいはかかりそうな気配です。

屋根裏の古いものは大型ごみ、家用や普段使いには、ネイビーのカバーをかけ(葬儀以外の来客用)エンジのカバーは、普段使いに分けることにしました。

 

さらに新しい座布団を全部で40枚カバーと前後して買ったのでまたまた余分な数になってしまいました。(;´Д`)しかし・・ま~今後20年ぐらいは、買わなくても良いから良しとしましょう。

新しい座布団の値段は、1枚1000円?ぐらいでした。もう少し高いものは、1600円ぐらい。枚数を揃えると大きな金額になります。20年間、葬儀が無かったのは奇跡みたいなもので・・うちみたいに障害者や高齢者が多い世帯は、いつ「不幸」があってもおかしくない?ので必要に迫られて「その日」のために準備しました。押入れも片付いたので入るスペースが出来たしめでたしめでたしです。

あと葬儀や法要で使う屏風。和尚さまが着替えるときに必要になります。和尚様側に絵が描かれている方を向けるそうです。いろいろ知らないことばかりです。

本当、冠婚葬祭にかかわっていくことで、どんどんどんどん「村」人化しているわたし。住めば都。ここが終の棲家・・。

通夜・葬儀・四十九・一周忌、お客様のためのおもてなし座布団” への1件のフィードバック

  1. ご旧家なのですね。座布団がこぼれるくらい。うちは通夜も葬式も
    業者の会場を使うつもりで、病院からGOなつもりでいますが、姑は
    亡くなっても通夜は自宅のつもり。布団はどうするとかいうけど
    ほんと、布団はやっぱ自宅のもの?とか詳しく調べてみなければ
    一周忌にいるから座布団は捨てるなと30枚くらいありますが、場所
    とるんですわ、客布団とかよりも

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