夏用ブラックフォーマルを購入

夏礼服

葬儀は、5月下旬。いつもの年なら涼しいぐらいの季節なのですが、その日は暑くてブラックフォーマルに熱がこもり気分が悪くなりました。通夜の間、ずっと夏用のブラックフォーマルを買わないとと思っていました。

通夜葬儀までは時間との戦い

家族が亡くなったばかりで悲しむ間もなく短時間に色々決めていかなければいけませんでした。冷静になろうと思っても先走りで大騒ぎする人がいると頭の中がヒートアップします。笑。喪主の旦那が喪主が葬儀会社に連絡、もしもの時に連絡する一覧表を見ながら電話連絡。住職、班の班長さんと区の区長さんと連絡しまくりです。電話は繋がる人とつながらない人がいるので日頃からスマホなどの連絡先を知っておく必要があると感じました。普段から「もしものときに連絡する親戚の電話番号一覧」を書き1枚は、手帳。1枚は電話台。もう1枚は、葬式ファイルに挟んでいました。通夜や葬儀のときは、時間が鬼のように早く流れていきます。普段の準備1つで慌てずに済みます。

決めることだらけ

旦那が会葬の礼状のデザインや引き出物を選ぶ横で私は遺影の写真の準備をしました。遺影の写真は、背景や着物が選べるようになっていました。故人の好きな色や似合う色を決めるのも色々な意見を聞いていると決めるのに時間がかかります。そしてスライドに使う写真を10枚チョイス。写真は準備していました。経歴書も書かなければいけなかったですが、こちらも下書きをしていたので手を加えながら書き直しました。旦那は旦那で挨拶文の原稿を考えています。だいたいは、葬儀会社の指示通りに動けば問題なく済んでいきます。私は、合間を見つけて死亡診断書を隣町まで取りに行くことにしました。途中でお茶菓子と食材を買い求めました。(忙しすぎて何をやっていたのか記憶が無いほどです)

死亡届を持って役場に火葬許可証(埋葬許可証)を取りに行きます。コチラも葬儀会社の担当の人がやってくれました。

バタバタしますが、なるべく冷静に通夜までの時間の流れを把握しておき自分が何をどう動くか大事だと思いました。やることは多いので頭の中は、フル回転ヒートアップします。親戚づきあいとか近所付き合いにもよりますが人数によって大変さが変わります。

通夜葬式は、短時間のうちに色々決めて通夜と葬儀の時間に間に合わせなければいくのですが、はっと気付いたら自分が着替える時間が無かったっていう・・笑。子どもたちも大きくなって車の運転もできるようになったので私一人で背負わなくても良いので楽にはなりました。とにかく大変だったなと思いました。

頭の中もヒートアップ

葬儀会場は温度調整がされているはずですが、私の頭がヒートアップし過ぎてたのか私の着ていた礼服では体温がこもり気持ちが悪くなりました。7月の四十九日法要と8月のお寺の法要(毎年行く)にむけてフォーマルレースブラウスと夏用ブラックフォーマルを新調することにしました。

夏礼服

以前は、もっとシュッとしたデザインでしたが襟元がかわいいデザインを選びました。

夏用礼服

手持ちのマーメイドタイプのスカートに合わせれば安く済みます。最初は上だけの購入を考えていましたが素材も値段も違うので夏は夏用で買うことにしました。実際に届いた商品を比較したら夏用の礼服は軽くて風通しがよく涼しげな素材でした。

夏礼服

生協は、私のような小柄でぽっちゃり系でも大きめに作ってあるので9号でジャストサイズでした。

夏用スカート冬用スカート

夏用と冬用スカートは、重さも全然違うんですね。冬用(というか)冬仕様は、春、秋冬とオールシーズン着用できるものですが気温によって使い分けられるようになりました。

夏礼服
西ちゃん
葬儀用には襟付きのブラウスを買い求めましたが、お寺の法要用にはフォーマルレースブラウスを買い求めました。上(フォーマルレースブラウスとフォーマル2枚衿ブラウス)下(フォーマルマーメイドスカート)気温や葬儀か法事かでパターンを替えて着ることができます。

葬儀のとき、足も痛かったのでパンプス(播州織フォーマルパンプス)も買い替えました。大きな出費になりましたが使用頻度が低くても足が痛いとか・・耐えられないお年頃ですからね。

西ちゃん
葬儀や法事のどさくさにまぎれて色々買ってしまいました。1つ替えるとほかも替えたくなってしまいます。年齢相応なバッグ([イワサ]IWASA 岩佐 コード刺繍被せフォーマルバッグ )の買い替えも考えています。パンプスだけでも予算オーバーなので、買うべきか我慢するかお悩み中です。

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