2階のカーテン(寝室・長男・次男の部屋)を変える、人生100のリスト

2階のカーテン 大家族のこと

1階のカーテン、全て新しくなりました。お手軽価格でしたが、ニトリのカーテン買って正解でした。家の雰囲気とカーテンの柄が合っていたことと、室内から見た時の印象が良いこと。また二級遮光なので室内の様子(プライバシー)が外に見えないことが買って良かったポイントをグーンと上昇させてくれました。

二級遮光は、昼間より夜間に威力を発揮します。レースカーテンだけだと室内の気配がうっすら見えてしまうのですがドレープカーテンを閉めれば室内の様子がまるで分からなくなります。外から中の様子を見ると「照明も消えた?もう寝たの?」と思えるぐらい室内の様子が外に漏れません。1階カーテンを新しくして2階カーテンは1階で使っていたカーテンを再利用しました。

ニトリカーテン

2階のカーテンも新しくしたいと思っていましたが1階だけで10万円以上かかり予算オーバー。死ぬまでにやりたいこと、人生100のリストの「2階のカーテンを新しくする」。新品ではなく再利用ですが気持ち的には、リスト達成できてよかったです。笑。

カーテンを再利用

古いカーテンを新しくしていたら、爺さんが「捨てるならくれ!」と言い始めました。爺さんの部屋用に古いカーテンを1枚渡しました。息子二人は、女の私ほどカーテンやインテリアに興味が無いようで「(カーテン)別にいらないんじゃないの」といいだすしまつ。柄を選ぶほどこだわりも無く、カーテンが無いなら無いで良いというスタンスなのです。

古いレースカーテンは薄汚れていたので全部断捨離しました。ドレープカーテンは、洗濯したら全然キレイだったので2階で再利用することにしました。まだ余裕で全然使えます。

2階のカーテンサイズをはかったら幅は、同じで長さだけが長くなっていました。2階の窓サイズに合わせてミシンでダダダと縫い上げたら完成です。

2階のカーテン

新品ではありませんがパッと見、新しいカーテンになり気分も上がりました

カーテンで気分が上がる

アイボリー(無地)で部屋がスッキリしてみえます。カーテン1つでは、部屋の印象って変わるし気分も変わるものなんですね。

嫁に来たとき家は新築で新しいカーテンがついていました。でも自分の趣味ではないカーテンが付いていると気分が萎えます。個性的な色やデザインのカーテンは、すぐに飽きてしまいます。だからできるだけ柄が少ない地味めなカーテンを選ぶようにしています。カーテンもレースカーテンを家一件分全部揃えると結構な金額になりますし飽きたらから、と簡単に全部入れ替えるわけにはいかないですからね。

買い替えのタイミング

カーテンの買い替えのタイミングは5~6年で洗濯しても薄汚れたかんじになった頃だそうです。

カーテンの買い替え

家がホコリっぽいとカーテンはホコリを吸着して黒ずみます。うちは、8年~10年おきにカーテンを新しくするので年数で「もとはひいた」感100%です。また子供たちの入園、入学、卒業などライフスタイルが変化するタイミングとカーテンの寿命が合えばで、買い替え時かなと思います。うちの場合は、子供たちの卒業と、婆さんの葬儀がある(近いうちに・・)ということが買い替えのきっかけとなりました。

カーテン

子供たちも家から巣立ちます。再利用したのは、良い選択でした。下の子の部屋のカーテンも窓のサイズに合わせて切って縫い上げました。結露、ひどいですね。カーテンがあるか無いかで部屋での体感温度も変わってきそうです。

人生100のリスト

カーテンが変わり気分一新しました。

レースカーテン

 

断捨離でカタが付くのは、家から処分したときです。何でもかんでも捨てれば良いというものではなくて使えるものは別の場所や別の用途で使えば良いと思いますし♪1階は、奥の部屋、仏間、客間、居間と全部新しくなりましたが、これはこれで満足感の高い再利用でした。もうすぐ50歳!書けば叶う「人生でやりたい100のリスト」の中で51番目のやりたいことの達成です。2階のカーテン・レースカーテンを新しくする(寝室・長男・次男の部屋)

人生100のリスト書くことで2018年に達成できたことがたくさんありました。恥ずかしいリストもありますが、物欲が満たされる満足感もさることがながら自分の住む家、部屋への愛着が深まります。

西ちゃん
死ぬまでにやりたいことは、やり残したことを急いでやり遂げるというより今を大切にすることだとおもいましたよ。

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