家族の介護日記

旦那の祖母(おばあちゃん)は、100才で亡くなりました。

手を握る
手を握る

私が介護したのは数ヶ月だけでしたが、濃い日々を送ったなと思っています。当時、わが家には療養中の車椅子のオジサンと自宅療養中の精神障害のオジサンがおり、おばあちゃんの葬儀の頃に、旦那の母親(義母)が認知症だと判明しました。

終わりがない介護にストレスと不安と不満で押しつぶされそうな毎日でした。当時の記事を読み返すと旦那と喧嘩ばかりしているので、それだけストレスが溜まっていたのだと思います。義母が亡くなって3年経ちます。嫁姑のときは色々ありましたが・・

西ちゃん
不思議と義母の良かったことしか思い出せないんですよね・・

現在(令和3年)は、車椅子のオジサンは、透析のため病院に入りっぱなしなので私の負担はかなり~軽減しました。

義父(爺さん)も年老いてきたため今は週1でリハビリに通っているような状況です。

障害を持つ家族との同居は大変なこともありますが、暮らしの中で自分なりの楽しみは見つけながら生きていますよ♪