20年前のお団子シニヨンネット、髪が貧相だと似合わない

お団子ネット

結婚したばかりの頃、購入したお団子用ヘアネット。当時のお値段で2000円ぐらい。20年前1~2回使っただけで20年間ずっと鏡台の中で眠っていました。安いモノは捨てやすいのに高いモノは「捨ててはいけない」と脳内で変換されるようです。

お団子ネット

20年前私の髪はロングヘアーで髪の量はたっぷりありポニーテールやお団子ヘアーにしてもボリューミーでした。

高いから捨てられない

鏡台の引き出しにお団子ヘアネットを入れています。掃除するたびお団子ヘアネットと再会して、「ああどうしよう」と思ってしまいます。オーガンジーっていうんですか??ふわふわっとした素材。50代になった私が「付けていく場所」など無いはずなのに捨てることができませんでした。

貧乏性なので高いモノは捨てられないのです。いつものように「ああどうしよう」と思い、引き出しをしめかけました。そして髪の毛をお団子にしてシニヨンネットを装着しました!

うわ~~~貧相!!ってか私の髪の毛少なくない??と愕然としました

50代になり髪の毛の量も減ってしまった私には、オーガンジーのお団子ヘアネットがあまりにも不自然で不釣り合いでした。もし私が今より若くて髪の毛もたっぷりあったら似合っていたのかもしれませんが全然似合ってい無いことに愕然としました。人間年を重ねたら20代の時に似合っていたものが50代で似合うとは限らないのです。値段が高かったから・・と捨てることなく20年間引き出しで眠り続けたお団子ネットですが、ようやく断捨離できました。

今の自分に似合うか似合わないか?

「ブランド品だから」「値段が高かったから」衣類やスカートがクローゼットで待機します。10年前の洋服を着て飲み会に行き集合写真撮ったら自分だけ洋服のカタチが古くて恥ずかしい思いをしました。貧乏性だから恥ずかしいと思わないと捨てれないんですね。洋服には、流行があります。流行を追うタイプではないですが高い服を買って何年も着るより安い服を短い年数着て処分した方が良いのかもしれません。お団子ヘアネットと同じで昔似合っても今似合うとは限らないということを自覚しなければいけません。

衣類も今の自分に似合うか似合わないか?見極めてクローゼットの中もスッキリさせないといけないと思いました。体型も顔付きも髪型も変わっていきます。今度貧乏性がうっかり顔を出し捨てにくいと感じたら実際に身につけてみたり着たりして、捨てる残すの判断基準にいたします。

西ちゃん
50代の私には、ヘアネットよりウィッグのほうが頭が盛れて良さげです。

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