新しい下駄箱♪断捨離した靴&ブーツ

靴を断捨離

玄関の下駄箱を新しくしました。古い下駄箱は観音開きだったので全部の靴が見渡しやすかったです。新しい下駄箱は、濃い色で引き戸タイプです。引き戸だと下駄箱の移動は簡単ですが引き戸の内側の靴は取り出しにくいです。実際に靴を入れてはじめて気付きました。観音開きの下駄箱は靴を探しやすいですが持ち運びは不便です。

観音開き下駄箱
西ちゃん
葬式のたびに下駄箱を移動させるので観音開きの下駄箱が不便に感じていましたが、普通は玄関に置いたら固定ですよね。笑。

古い下駄箱を運び出すときに旦那は、下駄箱に入っている靴を全部出しました。出すというより無造作に放り出していました。もう・・ゴミにしか見えません。笑。

玄関の靴

古い下駄箱に入っていた不用品

古い下駄箱には、長男の靴、私の靴、旦那の靴以外に色々な物が入っていました。虫除けスプレー、スキー用防水スプレー、花を咲かせるための養分と剣山なども入っていました。虫除けスプレーは夏休みのラジオ体操用に買い求めたもので入れたことすら忘れていました。今年の夏休みに使い切ってしまいます。

防水スプレー

剣山は、生花を活けたときに入れて忘れてました。スキー用の防水スプレーは20年ぐらい前にスキー用で買い求めました。スキー場に行かなくなってからは、子どもたちの雪遊びの時期にスプレーをしていたものですが子どもたちが雪遊びをしていたのも15年前の話です。15年間も入れっぱなしでした。

西ちゃん
過去に何度も靴を取り出して掃除をし断捨離もしています。スキー防水スプレーや花を咲かせるための養分は、15年ぐらい使っていないのに掃除するたび出して「再び収納する」を繰り返していたようです。

収納したのに無意識な物たち

剣山やスキー用の防水スプレーを、取り出して何度か眺めているはずです。それなのに物に対して無意識なので必要とか不要とか考えに至る前に「大事な物のような気分」になり再び収納してしまうんですね。この傘だってそうです。

折りたたみ傘

1つは、100均の赤い折りたたみ傘。もう1つは小学校の修学旅行用に買ったものなのでカレコレ10年前の折りたたみ傘です。10年間家族の誰も使っていません。折りたたみ傘が入っていることすら忘れていました。

西ちゃん
今、私に使うのか??と自分に聞きました。答えはNOです。燃えないゴミの袋行きです。

新しい下駄箱に似合う靴だけ残す

新しい下駄箱

新しい下駄箱にふさわしい似合う靴だけ入れることにしました。断捨離候補に挙がるものの毎年冬越しするブーツ。昨年サッソーのシャーリングブーツを新しく購入したので劣化のひどいブーツを燃えるゴミ袋に入れました。まだ履けますが新しい下駄箱には合わないと感じました。

私のブーツ2足断捨離

断捨離

コツコツカンカン音がするブーツも発見しました。コチラも毎年断捨離候補ですが毎回冬越ししてしまうブーツでした。季節が秋だと「もう一冬履いてから捨てよう」となりそうですが真夏のせいかブーツに暑苦しか感じませんでした。ブーツを一気に二足も断捨離できました。

ブーツの断捨離

それに「壊れた物」は迷いなく捨てやすいです。金具部分を燃えないゴミへ。ブーツを燃えるゴミ袋に入れてしまい完結です。スッキリしました♪

ブーツの断捨離

長男の靴3足断捨離

長男が高校のとき履いていた靴です。「履かない靴は捨ててよね」と何度言っても捨てないんですよね。捨てる気まんまんで「コレどうする?」と並べて置いたら「全部捨てても良いよ!」返事が返ってきました。ヤッターと思いながら燃えるゴミ袋にINしました

靴の断捨離

長男の靴も一気に3足分断捨離できました。下駄箱の中には、「よく履く靴」「あまり履かない靴」があります。出番が少なくても捨てられない靴もあります。カジュアルな洋服とスーツのときと季節によっても使い分けると増えてしまいます。

西ちゃん
下駄箱が壊れた日に靴の断捨離しましたが、またまた捨てる靴が入っていてビックリしました。

before after写真(下駄箱の靴)

靴の断捨離

2018年冬の写真です。15足ありました。もっと以前は、子供の運動靴や体育館シューズを入れまくっていました。

断捨離候補

13足そして今は11足(クロックス撮り忘れてました)です。葬儀用に買い足した時見のヒールは未使用なので箱に入ったままです。

靴を断捨離

たくさんの靴を入れるとホコリっぽいニオイが出ます。不用品を処分して靴の数を大幅に減らしただけで玄関の空気がクリーンになった気がしました。

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ABOUT US

9人家族の嫁!掃除が死ぬほど苦手でした。片付けても散らかる汚部屋に住んでいましたが家族の葬儀(遺品整理)を経験し人生の終わりをスッキリさせたいと思うようになりました。溢れる物たちとの断捨離の記録です。