冬のケガ防止!医学博士のテーピングスパッツ買ってみたよ

医学博士のテーピングスパッツ

真冬のケガ防止で医学博士のテーピングスパッツ

を購入しました。

医学博士のテーピングスパッツ

子どもの剣道教室の指導に行っています。指導というか子どもたちのサポートメインなのですが。体を動かして1時間、教えることで自分の勉強になります。ただオトナになってから剣道を始めたため教える前に自分が正しいのか?ってところでいつも頭を悩ませます。子供たちは私の顔を見て「抱っこして抱っこして~」と言ってくるので保育園の先生っぽく思われているのかもしれません。うちのこどもたちは、もう大きくなったので小さい子たちただただカワイイです♪

ラダートレーニングで体幹を鍛える

YouTubeでやっているようなラダー、バランス、体幹トレーニングを取り入れていますが、自分も子供たちもやればやっただけ動くようになり上手になっていきます。筋肉は、使わないと退化するため日々のトレーニングでスムーズに動けるようになります

真冬で寒いと、体がガチガチになり緊張していても身体の動きがぎこちなくなります。老化のせいか自分の身体と脳みそが連動していないと感じます。

変なチカラが入りふくらはぎが肉離れをおこしたこともあるし転倒して股関節あたりからグキグキ音がしたこともありました。(何の音か分かりませんけどw)

というわけで、医学博士のテーピングスパッツ

を買ってみました。テーピングスパッツは、下半身の動きをサポートするためのものです。剣道用のふくらはぎサポーターだけでも、体がポカポカ暖かくなるので下半身を覆うスパッツは、なんとなくいいかんじです。足裏は極冷ですが、足全体を程よくホールドしてくれます。

ユニクロの極暖とは違う

スパッツとユニクロの超極暖や極暖とは、違うかんじです。ユニクロの極暖は、熱がこもるようになっていますが、スパッツはピタッとしていて、余分な熱が加わらないようになっている気がします。スポーツ用と温める機能と目的が違うので当たり前といえば当たり前ですけど。

前後ろがわからない
西ちゃん
どちらが前か後ろかよくわからなかったのでセルヴァンスパッツで検索して調べてみましたよ。でもすぐ忘れてしまうのでBACKの文字も入れてみました。全然関係ないけど最近うちの男たちのパンツには名前が書いてあります。誰のパンツかわからない問題が発生しているからです。
前後が分からない
西ちゃん
またスカートのフォックは右左後ろのどこかでも迷うことが多いです。みたいな人のために世の中の製品には、後ろとか前とか、ちゃんと書いてほしいものです。

話しは戻ります。熱がこもらず汗を放出できるのは薄いからだと思うのですが、スポーツ用なので、動きを邪魔せず動きやすいです。

普通のスパッツとも違う

生地はタイツみたいですが膝など可動域が必要な部位は薄い生地です。薄い生地といってもタイツよりは生地がしっかりしています。全体期に筋肉の動きを妨げない工夫が施されているので普通に寒い日に履くというより運動をする人のためのものです。耐久性は、まだ週1で5~6 回しか使用していないので不明です。一応洗濯のときは洗濯ネットに入れて洗っていますよ。今のところ、破れなしです。

医学博士のテーピングスパッツ

筋肉と身体を意識する

子供たちは飲み込みが良く吸収するのも早いです。先日は四足歩行の競争をしました。壁からかけあがり逆立ちもしました。ジムの先生は、昭和世代は外で木登りやかけっこなど遊びを通じて動いているので「できる動き」「できない動き」を身体が覚えているのだそうです。でも平成の子供たちは、「やったことがない動き」だから戸惑うのだそうです。

フィジカル(筋肉や身体)、メンタル(精神)、体幹バランストレーニング

身体が動かない子や運動神経が悪いのは、親から子供に伝わっていないからなんですね。最初から何でも器用にこなせるタイプと何をやってもうまく動かせないタイプ、バランスが下手だけど柔軟性がある子、柔軟性はあるけど瞬発力が無い子、足の裏や体幹も鍛えることで筋肉が動くようになるんですね。剣道だけやっていたら特定の筋肉だけに偏ってしまうし歪みが生じたままパフォーマンスをしようとしても軸がぶれてしまいます。フィギュアスケーターの紀平梨花さんは、細かいケアのために整体サロンキモチドコロプレミアム(KIMOCHIDOKORO PREMIUM)で調整するそうです。幼少期からずば抜けた身体能力や運動能力は発揮されていたようですがスポーツのパフォーマンス向上には、フィジカル(筋肉や身体)、メンタル(精神)に体幹バランストレーニングが欠かせません。

スケートも剣道もスケートも野球も片側の脚に極端に負担がかかる競技です。どんなスポーツでも両方の筋肉が均等に鍛えられることは無いと思いますけど。

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9人家族の嫁!掃除が死ぬほど苦手でした。片付けても散らかる汚部屋に住んでいましたが家族の葬儀(遺品整理)を経験し人生の終わりをスッキリさせたいと思うようになりました。溢れる物たちとの断捨離の記録です。