プレミアム商品券は、お金と一緒。浮いた現金賢く貯金

余った現金

消費税の増税によって景気が冷え込まないように期間限定で実施されているプレミアム商品券。消費税の引き上げで打撃を受ける低所得者に対しての優遇措置です。2万円支払うと2万5000円分の商品券になります。家族3人が対象だった我が家。3人分のプレミアム商品券を購入いたしました。

8月分と9月分の余った食費(6万円分)をプレミアム商品券の購入にあてました。

西ちゃん
現金6万円を自由自在に使うのと制限付きの7万5000円分使うのは、どっちがお得?なのでしょうね。

普段は食費が余ったら「やりくり上手の自分へのご褒美」としてお買い物をして使い切ってしまいます。

プレミアム商品券を上手に使う

プレミアム商品券は、上手に使わないと無駄な出費が余計に増えてしまいます。普段どんぶり勘定な私ですが浮いた現金は貯金すると決めました。プレミアム商品券でお買い物をするときは「プレミアム商品券は現金と同じ」と呪文のように言い聞かせておりました。笑。

6万円

というわけで、無駄のない使い方をするために「プレミアム商品券をいくら使い現金がいくら残ったか」記録することにしました。まず、最初に現金6万円で、プレミアム商品券を購入しました。プレミアム商品券の額面は7万5000円分となりました。

7万5000円分のプレミアム商品券

10月はプレミアム商品券で2万2000円分使いました。おもに食品の購入です。衣類も購入しました。5万3000円分のプレミアム商品券が残りました。

5万3000円

浮いた現金を賢く貯金する

現金浮いた現金は4万円でした。現金は、そのまま通帳に入金します。

余った現金

プレミアム商品券を無駄にしない一心で無駄なお買い物をしなかったのが勝因です。子どもたちから最近冷蔵庫に何も入ってないねと言われてしまいました。私は、お得が好きなので半額シールが貼ってあると、とりあえずカゴに入れてしまいます。そして安い買い物をするために隣町まで行っていました。隣町までワザワザ来たのだからとカゴいっぱいお買い物をしていました。お得!と思ってやっていたことが実は家計費の無駄遣いをしていました。

  1. 冷蔵庫の在庫を確認する
  2. 決まった金額だけ使う

プレミアム商品券のおかげで、暗算しながらお買い物をするようになりました。1001円分お買い物をしてプレミアム商品券2枚と現金1円支払ったら店員さんに「上手♪」と褒められたほどです。(爆)

利用者が少ないプレミアム商品券

2019年10月末の時点で低所得者向けのプレミアム商品券の対象者は、三割程度しか購入していないようです。理由は以下の通りです。

  1. 低所得者にとって購入費の工面が難しい
  2. 手続きが面倒
  3. 使える市町村が決まっている
  4. お釣りが出ない
  5. ギリギリで生活しているのでプレミアム商品券を買えない

販売額2万円で2万5000円分のお買い物ができるとあって、「お得」とすぐに飛びついた私。残り5万3000円、果たして来月はどのぐらい現金を残せるでしょうか??

西ちゃん
今月は行事のお金を6万円立て替えていました。手持ちの現金が乏しかったのでプレミアム商品券ばかり使っていました。

余裕が無いと節約ケチケチ生活も頑張れるものですが、ちょっと余裕があると無駄遣いしてしまうんですよね。

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9人家族の嫁!掃除が死ぬほど苦手でした。片付けても散らかる汚部屋に住んでいましたが家族の葬儀(遺品整理)を経験し人生の終わりをスッキリさせたいと思うようになりました。溢れる物たちとの断捨離の記録です。