東プレRealforceテンキーレスキーボードの使用感

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ついに、東プレ REALFORCE R2 テンキーレスキーボードを購入しました。仕事の作業効率を上げるためトラックボールマウス、パームレスト、キーボードの三種の神器の購入を目標に掲げたのが4月の終わり、5月にトラックボールマウス、6月にパームレストと順番にゲットしていき7月は、東プレキーボードRealforceでした。3ヶ月間タイピング練習をがんばってきましたよ!10年以上中指と人差し指だけで打鍵していたので神経が行き届かず薬指や小指にキーを覚え込ませるのるのは至難の業でしたけど。

西ちゃん
自分で決めた回数までタイピング練習をクリアしていくたびに作業効率を上げるアイテムを1つずつゲットできるようにしたのでゲーム感覚で楽しみながら練習が続けられました。強い武器を手に入れるとレベルアップするゲームキャラみたいなものです。

テンキーレスキーボードの選び方で悩む

Realforce選び方
Realforce選び方

目星をつけたのは、東プレ、日本語配列、かな無し、Realforce、黒、テンキーレス、条件に合うキーボードが4種類ありました。今年6月に販売終了したREALFORCE91UG-S(価格は2万7500円)黒×灰色のキーボードで文字が見やすく、昇華印刷なんですね。昇華印刷も捨てがたく、でも値段が高くなります。レーザー刻印だと値段は安いけど文字が剥げやすいといわれているんですね。おまけに静音モデルは、音が静かなのが魅力、最高峰キーボードといえると思います。ただ値段が高すぎるので迷うところです。

優柔不断で自分で、決められなかったので東プレに電話相談しました。用途がゲーム中心なら統一荷重、ブログなどの記事入力なら統一荷重でも変荷重でもどちらでも。プログラミングなら変荷重。プログラミングだけならJIS配列ではなくUS配列と選択肢が枝分かれします。昇華印刷とレーザー刻印では、印刷方式の違いだけではなく指に触れた感じも違います。(比較検討できないのであれですけど)

電話のお兄さんは、店頭で触るのが1番ですよ!とおっしゃいましたが田舎に、東プレキーボードを置いているお店はありません。用途がブログ記事やサイト作成がメインといったらスタンダードモデルでレーザー印刷で良いんじゃないでしょうかね?と、アッサリ答えが返ってきました。もしかして仕事のできない女を薄々感じさせてしまったのかもしれないです。笑。

REALFORCEの91UG-Sの「 S 」は、静音モデルという意味です。どのキーも重さが同じ統一荷重でALL30グラム。押し心地は、軽め。静音モデルは、音が静かで値段は高め、昇華印刷にのなると値段が上がります。私が購入したRealforce(TKL)は、静音でも昇華印刷でも無くスタンダードタイプなんですけど。R2 は、リアルフォースを16年ぶりにデザインを刷新した第二世代という意味。名前が意味不明なのでネットで買うときもめちゃくちゃ迷います。

TKLは、テンキー(ten key)がレス(less)テンキーが無いキーボード

TKLは、テンキー(ten key)がレス(less)テンキーが無いキーボード、テンキーレスの略です。108と数字がついているのは、キーが108あるのでテンキー付きのフルキーボード。最後まで候補にあげていたREALFORCEの91UG-Sの「 91]」は、キーが91でテンキーレスモデル。「 UG 」は、昇華印刷。「 S 」は、静音モデルという意味。色での見分け方では、黒にゴールドの文字ならレーザー印刷、黒に墨でブラック×ブラックなら昇華印刷です。カッコイイけど見えにくいです。

統一荷重と変荷重

重さが同じ統一荷重には、ALL30は全部のキーの重さが30グラム、ALL45は全部のキーが45グラム、ALL55は全部のキーが55グラム。ALL30の静音モデルは、音が静かでタッチが軽くて疲れにくいと人気なんですね。おまけに静音で昇華印刷なので値段が高くなります。東プレキーボードの代名詞といえる「 変荷重 」は、押す指によって重さが異なっており小指や薬指は、軽いタッチで入力できるキーボードです。重いキーは、55グラム軽いキーは、30グラムに設定されいています。押すキーによって重さが異なり「 A 」「 S 」「 W 」「 D 」みんな重さが違います。私が購入したRealforce(TKL)は、静音でも昇華印刷でも変荷重でも無くいたってノーマルなスタンダードタイプ。名前に「 R2  」とついているのは、リアルフォースが16年ぶりにデザインを新しくした第二世代という意味だそうですが、どれを買うか悩むのは私だけではないはずです。

キーボードの打鍵音

動画は、Microsoftのワイヤレスキーボードで打鍵音は、カチャカチャしています。指がたどたどしいのと扇風機うるさすぎてあまり聞こえないでかもじれません。不器用なのバレバレ。笑。MicrosoftのWirelessキーボードの打鍵音は、カチャカチャ音です。長いこと愛用したキーボードです。

Realforceキーボードの打鍵音は、こんなかんじ♪静かなオフィスでも気になる無いと思います。音は、静音モデルでないのに結構静かで拍子抜けしました。イメージ的にはカチャカチャとうるさいぐらいのほうが仕事をしてる感がにじみ出ます。普通のキーボードは、「 カチャカチャ  」という音がしますが「 スコスコ」と乾いたような音というか、なんだろう?表現しにくい?です。

届いたばかりなので慣れたらもっとスムーズに指が運ぶかな?と期待しています。

余談ですがAPC機能は、ストロークの深さを選べるタイプ。まぁマニアックな人は、こだわる部分なんだろうけどAPC機能付きは、値段が高くなるだけなので選択肢から外しましたよ。

REALFORCEの販売終了モデルも気になる

今年販売終了したばかりのはどうなの?と聞いてみたら壊れたとしてももう部品は、作らないので新しいキーボードを選んだほうがいいとのことでした。それもそうかもしれないです。

テンキーレスとフルキーボード使用感はどう変わるのか?

フルキーボードだと使いもしないテンキーの奥にマウスを置いていたので手をのばさなければいけませんでした。マウスの置き場所は8.6センチ分近くなりました。

パソコンスペースは、どう変わるのか?

beforeafterキーボード

ケーブルレスだとパソコンデスクは、スッキリします!!Realforceもワイヤレスモデルが登場したら高くてもそちらを選びそうです。まあスペースがコンパクトになったのでコードも邪魔というわけではないです。

西ちゃん
私は貧乏性のくせに買うなら高いものを買いたい人ですが、スタンダードモデルでも十分過ぎる満足感でした。

before afterキーボード

高級キーボード REALFORCE値段相応の価値はあるのか?

西ちゃん
家電量販店に置いてあるキーボードは、2000~3000円が主流です。Realforceは、価格が10倍くらい違うので買うのも躊躇しました。ブラインドタッチも覚えたて!なので入力スピードも遅い方です。でも自分のタイピングスキルの低さをカバーしてくれるようで、連打で誤入力ということは減りましたよ。
  1. 打鍵音が心地良い
  2. キートップの触り心地、押し心地が気持ち良い
  3. 手・指・目が疲れにくい
  4. 肩がこらない
  5. 姿勢が良くなる
  6. 仕事が出来る女になったっぽい錯覚に陥る
  7. 高級なキーボードに毎日触れる喜び
  8. 仕事へのテンションが上がる
  9. 長時間使い続けても疲れない
  10. かな文字無しでスタイリッシュ♪

フルキーボード

フルキーボード

西ちゃん
フルキーボードを使っていたけどテンキーなんて一回も使ったことがなかったし正直使っていないキーがたくありました。高級キーボードを導入したので今後は、ファンクションキーなどもちゃんと覚えるつもりです。

 

Microsoftキーボード使用時:1940ポイント、★★★★正確さ=100%(実際の正確さ97%)速度34WPM(速度の目標は34WPM)1分20秒

スピードと正確率

リアルフォ-ス使用時:2190ポイント、★★★★★正確さ=100%(実際の正確さ98%)速度38WPM(速度の目標は34WPM)1分20秒でした。久しぶりにインターネットでタイピング練習で腕試しレベルチェックしたら最低ランクの-EからE・・+E、-D、D、+D、-Cとレベルアップしていました。

 

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