里芋の皮をチャッと剥ける球根皮剥機(大家族に便利!)

わが家は、大家族なので里芋の季節になると里芋料理ばかり作っています。ゴボウは、金タワシでこするか包丁の背で軽くこそげる方法が一般的で里芋も金たわしやアルミホイル・皮むきや包丁などで剥く人が多いようです。

里芋の皮をむくのは大変です。サトイモの冷凍食品を買った方が手間もかからないですし手も痒くなりません。田舎では、水車がある家では1日かけて皮をむきます。初めて水車でサトイモの皮をむくと聞いたときは、大きな水車が回っているのをイメージしていましたが小型の水車を自作して川(用水)の流れを利用して洗うとのことでした。

わが家では、球根皮剥機を使ってサトイモの皮をむいています

水車

愛豊(アイホー)の球根皮剥機

うちで使っているのは愛豊(アイホー)の球根皮剥機。うちでは「さといも洗い機」と呼んでいます。球根皮剥機は食品を扱うところとか学校給食や病院の給食、大きな会社の社員食堂などで使うものですが(うちは一般家庭なので小さめ)

ジャガイモもさつまいもなど何でも洗えるので超便利です。私が嫁に来たときには、既に鎮座していました。かれこれ20年以上は使い続けています。近所の保育園の(元)園長先生が使っているのを見た義母が「これは便利!」と買い求めたようです。その当時で10万円以上したそうです。値段を調べたら27万円(2019年現在税込み30万円)とかなり高額

球根皮剥機は、超便利だけど超高額

球根皮剥機は、大家族にとって超便利なものですが値段は高額です。義母も高いお買い物をしたものです。結婚する前は給食センターで働いていた義母は行動がぶっ飛んでいます。調理師の資格を持っており、料理は大量に作るのは癖のようで作ったおかずを余らせてしまう「迷人」でした。義母(婆さん)が里芋洗い機を使うのは3年に1回くらいなものでした。認知症になってからは、義父(爺さん)と私の2人だけで使っていました。

単純な作りですがサトイモの皮むきは何度見ても面白いです。

里芋洗い

川の水をジャージャーかけながら皮を剥き台所でキレイに洗い直します。

里芋

サトイモで郷土料理(いももち)を作る

圧力鍋に米と入れて郷土料理の芋餅(いももち)をつくりました。

里芋餅

イモモチは爺さんの大好物。毎年何回か作るか分からないくらい作ります。炊きあがったら巨大すりこぎで、つぶして丸めて生姜醤油で頂きます。他の写真は、きんぴら・大学芋・黒豆の作り置きおかずです。

今日の献立

冷蔵庫の鶏むね肉は里芋と一緒に煮つけて、味をつけて盛り付けだけ別々にして何品も作ったような演出をしてみました。笑。

里芋料理
西ちゃん
大家族なので、ひたすら台所でご飯作っています。


WordPressテーマSTORK19

断捨離で最高の終活は、OPENCAGEのWordPressテーマ「STORK19」を使っています。ブログ書くのが楽しくなりました。

4 件のコメント

  • こんばんは~ アイホーさんのピーラー(球根皮剥機)知ってます。
    …給食室・給食センターやレストランの厨房を設計施工する会社におりました。
    ピーラーはとても優秀なので…加工場や給食以外で個人で買われる方がいるとは(びっくり)。
    家族が多い家庭だと重宝なのかな。
    調理用器具見ていると、用途別カッターでネギーとかオロシーとかキンピラーとか、そのまんま、っていう名前のものが笑えました。

    ただ、業務用ばかり見て仕事していたので、家庭用の食器洗浄機やフードプロセッサーは華奢で頼りなく見えます。
    お義母さんきっと業務用に慣れていたので、砂糖を多量に「業務用並みの量」買うのかもしれないですね。
    上司のお宅に伺ったとき、奥様が元給食の調理師さんでお手伝いをしたのですが、
    お砂糖空になったから入れておいてって言われて、キッチンの砂糖の入れ物が袋一つ分1キロ入るものでびっくりしたことがありました。
    空の容器に袋の端をシャーっと切って逆さまにして、容器にギュッと押さえつけてビニールを引き上げました。
    一袋を何回かに小出しにしていたので、目から鱗。ちょっと基準量が違う。
    一袋一回で容器に入れる…ウチだと使い切る前にカチカチの塊にしちゃいそうですが、大家族だとその方が楽なのかな。

    • ちゃーちゃんさんこんにちは!いつもコメントありがとうございます。給食センターとかにもあるんですね。婆さん昔給食センターで働いていたことがあって・・そのせいか大量に作る癖が抜けきらずすべてが業務用なんですよね。お砂糖もそのせいなのかな??芋洗い機は、保育園の園長先生が持っているのを見て自分も欲しい!と婆さんが買ってきたものだそうです。私が嫁にきたときは、もう置いてあったのでいつ買ったのかよくわかりません。婆さんが買い過ぎた肥料とか鶏糞を爺さんが処分にこまり畑にまいたせいか里芋がすごくよく採れました。爺さんは、里芋が大好物なので掘って里芋洗い機で洗ってくれたので私は圧力鍋で煮るだけなので楽なものでした・・

      ところで用途別カッターのネーミングもっとひねればいいのに。笑。キンピーラーとか欲しいんですけどw

      フードプロセッサーは、1回じゃ足りないので何回か回さないといけないのですが・・大家族にはありがたいアイテムです。作る人数が多い、食べる回数が多い、ってなると作る量が増える・・すべてが基準値超えてしまうのだと思います。ちなみに砂糖も・・うちも1キロ置いています。入れ替えるのも面倒で1キロ袋をそのまま置いています。さすがに1キロの袋だと扱いにくいですけどね。黒豆を煮るときもどばっと使うのでわりとすぐ使ってしまいます。醤油も酒も一升瓶でドバドバ。大家族なのでついつい大量にはなってしまうのですが私の性格が雑ということもあるのだと思います。砂糖にしても醤油にしても普通より早いペースで消費しますが、婆さんは、業務用を買うのが好きなんですが私はチョコチョコ買い足した方が良いかな~って思っています。

      • おはようございます~
        出勤前のダンナにピーラーの話題を振ってみたら、隠れたユーザーさんに「テキヤ」さんがいるとか。
        仕込みに使うんでしょうね~、原価を安くお芋で仕入れて一から加工すれば儲けが大きいし。さすがテキヤ。

        お砂糖のお値段って季節変動が結構あって、うちの近所のスーパーでは11月~12月はお正月準備用品として高め、なので、
        秋の金木犀が香った後にお安いのに当たったら、即買い、のパターンで数年過ごしています。
        子どもが大きくなってお菓子作らなくなってから、消費量激減してます。

        お醤油は一つ開封すると次のを買うようにしていますが、最近は香りを逃さないパッケージが主流になってきてますね。
        でも塩分摂取制限の家族がいるので、調理段階で味付けは終了、卓上に醤油さしを出さない(醤油さしは存在しているけれども常時空で食器棚)ので、鍋に投入するだけであの割高醤油は買いません(ケチです)。加熱するには普通ので十分♪

        • ちゃーちゃんさん、いつもコメントありがとうございます。なるほどテキヤさんね。さすがです。コメントを読みながら最近太ってきたのも砂糖のとりすぎかな~と思っているしだいです。うちの爺さんも塩分量を控えなけれないけないので醤油さしは、テーブルに置いていません。私が料理のときに使うぐらいかな~でもドバドバと自分の舌で味をつけていくので色々計ったりちゃんとしないとダメだなと思いました。お砂糖の値段は価格変動があるんですね。知らなかったので来年(あ!もう今年だったw)は秋に買いにいくようにします。

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