死ぬときに後悔しない24の生き方

デブ猫

大津秀一(おおつ しゅういち)氏の著書、死ぬときに後悔すること25「いい人生だった」と言える10の習慣 人生の後半をどう生きるかをご存知ですか?1000人の最期を看取った緩和医療専門医(終末期医療)の大津先生は、将来の後悔を少しでも減らすためにどう生きるべきか?人生を見つめ直すきっかけになる本です。インディアン

ネイティブ・アメリカン(先住民族)の名言にWhen you were born, you cried and the world rejoiced.Live your life so that when you die, the world cries and you rejoice.という言葉があります。

意味は、あなたが生まれたとき、あなたは泣いていて周りの人達は笑っていたでしょう。だから、いつかあなたが死ぬとき、あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。そんな人生を送りなさいです。

 

もしも明日余命宣告されたら

私の大切な仲間の一人は、電話口で「もう治療しないと決めたの、○○ちゃんには、自分の口で伝えたかったから」と泣いていました。「ダメだよ・・そんなのイヤ」と涙しながら最期のお別れになるのが怖くて亡くなる間際まで会いに行くことができませんでした。

亡くなる直前、ようやく顔を見に行きました。私の心はひどく打ちのめされていました。もっと早く会いに行けばよかった・・悔いが残りました。

砂時計

もし自分が余命宣告をされたら、自分が死ぬことを大切な仲間に伝えられるだろうか?伝えたい思いを想像すると涙がこぼれます。

命には限りがあって砂時計の砂は終わりに向かい落ちていきます。大津秀一さんの「死ぬときに後悔すること25」のリストを参考に死ぬときに後悔しない「24」の生き方をふりかえってみました。

(1)健康を大切にしなかったこと

最近高血圧なので食生活と運動を意識する。10月に乳がん検診を受けた。来年からは毎年検診を受ける。

(2)たばこを止めなかったこと

たばこの禁煙に成功した。やめる時大変だったので二度と吸わない(と思う)。

(3)延命治療について話し合わなかったこと

延命治療をどうすべきか細かく家族でちゃんと話し合う。

(4)自分のやりたいことをやらなかったこと

もっと自分がやりたいことを後回しにせずに積極的に前向きに挑戦する。

(5)夢をかなえられなかったこと

夢をアグレッシブに叶えていくこと、自分をもっとスキルアップさせたい。

(6)感情に振り回された一生を過ごしたこと

誰かを恨んだり憎んだこともあったかも。揉めるのは嫌い。

(7)他人に優しくしなかったこと

仲間たちには優しく接することができたかな。大切にもしてもらったし。

(8)遺産をどうするかを決めなかったこと

遺産相続で揉めるのは嫌。家族名義の貯金を残したので、問題ないかな。私名義の貯金は葬式代を差し引いて子どもと旦那と同じ金額を等分に分けてほしい。

(9)自分の葬儀を考えなかったこと
自分の葬儀は、親戚ご近所にぬかりなくやってほしい。

(10)故郷に帰らなかったこと

親が生きているうちに、元気でいるうちにもっと実家に帰るようにしたい。自分の親がいつまでも生きている大丈夫と思わないようににしなければ。

(11)美味しいものを食べておかなかったこと

美味しいものは、いっぱい食べた。できれば好きな人たちと一緒にご飯美味しいものを食べたい

(12)ひどい仕事に就かないこと

仕事というより職場の人間関係の方が難しい!仕事は、お金のためだけにあらずと痛感。

(13)行きたい場所に旅行しなかったこと

いっぱい行きたい場所には旅行に行ったけど、もっと色々な場所に行きたい。気の合う仲間との旅行ならどこでも良いのかも。年を取ると旅行に行くのが難しくなるので体力があるうちにフットワーク軽めな人でいたい。

(14)会いたい人に会っておかなかったこと

会いたい人にちゃんと会いに行く。

(15)記憶に残る恋愛をしなかったこと

記憶に残る大恋愛をしたかな。もう一花咲かせてもいいかなw好きな人にはシッポをぐるんぐるん振って好きというw

(16)家族と話す時間を十分に取らなかったこと

家族とは、いつも顔を合わせているけど、最近会話がない。いつも会えるし明日も会えるからという当たり前になれすぎているかも。

(17)奉仕の人生であること
家族に対して家事(掃除も食事も)奉仕だと感じると怒りがわいてくる笑。

(18)他人の評価を気にしすぎたこと

人がどう思おうとあまりに気にしないほうなので問題なし。

(19)愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

常日頃から人に感謝して生きていく。誰にでも感謝する。そして感謝の言葉を伝える。

猫カップル

(20)身の回りのものを整理整頓しておかなかったこと

自分が死んだ時、家族遺品整理で困らないように処分してから旅立つようにする。

(21)親の資産を把握すること

嫁ぎ先の資産は、把握しているけど実家のことは、嫁に出た身なので把握していない。

(22)運動を怠ったこと

運動は、今よりもっとやると良いな。驚異的な60代70代でいたい。

デブ猫

(23)自分に正直な人生を生きればよかった
我慢しがちなんですよね。自分一人我慢すれば良いかって思ってしまいます。

(24)目標を達成しなかったこと

人生の100リストを全部達成できるように頑張る


あなたが生まれたとき、あなたは泣いていて周りの人達は笑っていたでしょう。だから、いつかあなたが死ぬとき、あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。そんな人生を送りなさい

西ちゃん
インディアン、深い言葉です。自分が死に逝くとき、どう生きてきたか価値が分かるってものですよね。1日1日大切に生きていかなければ。

WordPressテーマSTORK19

断捨離で最高の終活は、OPENCAGEのWordPressテーマ「STORK19」を使っています。ブログ書くのが楽しくなりました。

2 件のコメント

  • こんにちは 西ちゃんさん!
    記事を読んでいて、どうしてもコメントしたくなりました。
    私は、まだ友達の死に直面したことはありません。
    けど、私は一度死にかけたときにお見舞いに来た友達の涙、入院中に助けてくれた友達のことを思い出しました。
    今から13年前、私はくも膜下出血で倒れました。家族には医師から命の危険があるからと言われていたそうです。
    でも、何とか障害もなく今生きていますw

    そして、その頃のことは忘れて10年もやめていたタバコを吸い出し食生活もいい状態とは言えません。
    この2つを何とか改善しようとしていますが、なかなかタバコもやめれずにいます。情けない人間でしょ?

    健康に気をつけないといけないのに、不健康なことばかりしている私ですw
    西ちゃんさんは禁煙できて凄い!

    でも記事を読んでいて、あの時家族に心配をかけたこと、私のために泣いてくれたり助けてくた友達のことを思い出して・・やめるべきですね。
    私の「人生でやりたいこと100」にも禁煙を書いているので実行します。

    何だか西ちゃんさんの記事、西ちゃんさんの言葉は私の心にしみますw

    • obasann51さん、コメントありがとうございます。

      大変な病気をされたのですね。今、元気に過ごされていること、こうして交流させていただいていることにも感謝!いたします。タバコは、悪阻がひどくて吸えなくなったので、そのまま禁煙しました。今は、お金が勿体ないので吸おうと思わないけど、1本吸ったらゼッタイ止めれなくなる自信があります。笑。

      人間、丁寧に生きようと思っても理想どおりには行かないものですよね。私も毎朝パンとコーヒーで野菜食べなきゃ~と思っても・・全然肉とかハムとかばかり食べています。ゼッタイ病気になりそうな食生活です。

      爺さんやおじさんは野菜料理ばかり食べているので(たぶん)長生きするはずです。

      私は、病気にもなって死んだあと、天国じゃなくて地獄に落ちそうな気がします。笑。

      (家族に内緒でこっそり自分だけ30円のセコイヤチョコを買って食べたりしたのでw)

      地獄に落ちたくないので、手抜き料理ばかりでなくて、ちゃんと皆に喜ばれるご飯を作ろうと思いました。

      >西ちゃんさんの記事、西ちゃんさんの言葉は私の心にしみます

      身に余るお言葉、うれしいです。

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