単語登録の使用例(私の使い方)

単語登録使用例

日本語入力システムにはMicrosoft IME、ATOCの他にgoogle日本語入力があります。

ATOCやMicrosoft IMEは学習変換精度高くgoogle日本語入力は無料で固有名詞に強いためキャラクターの名前、人名、地名、流行語、新語、通称(別名)などの変換能力が高いのが特徴です。

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で紹介されていたgoogle 日本語入力

まだまだ序の口ですが、、、私の単語登録の使用例を公開いたします。

単語登録使用例

私の単語登録の使い方

単語登録

「辞書登録」(単語登録)を使い始めた頃は、編集の仕方が分からずムダに増やしてしまいましたがGoogle 日本語入力の単語登録は、シンプルで使いやすく直感的に活用できるため編集、削除が簡単です。

昨年までは、キラキラネームの漢字を使った子どもの友だちの名前なども登録していました。

役員も終わり年賀状辞退のハガキも出したのでキラキラネームの単語登録数も減らしました。

名前が一発で出てこない難しい漢字などは単語登録しておくと便利です。私は、以下のようにメールアドレスやURLも単語登録しています。

単語登録

顔文字は、ほとんど使いませんがメールアドレスURLの他、HTMLタグCSSショートコードなども登録しておくと便利です。

単語登録

頭で覚えず単語登録で効率化

頭で覚えて1つ1つ入力していたら時間がかかります。単語登録は、一度登録すれば一発で変換してくれるので使わない手は無いです。

よみ」が複雑に思えますが自分なりのルールで登録するので覚えてしまえば簡単です♪

自分が使いやすいように登録し使いにかったら編集も削除も簡単!

「うぃ」と入れると「Windows」と「Wikipedia」が一発で出てきます。記憶力に頼るより単語登録することで作業の効率化がはかれます。

住所が長い人も全部書く手間が省けます。

西ちゃん
以前は、一文字で「あ」=「ありがとう」とか「お」=「おつかれさまです」で登録していました。一文字で登録すると、逆に変換されまくり面倒が増えます。一文字以上で登録されることをおすすめします

便利なGoogle 日本語入力

今日と入力すると、今日、2019/12/10、2019-12-10、2019年12月10日、令和元年12月10日、火曜日とさまざまな予測変換を行ってくれるGoogle日本語入力。

ファイル名やフォルダ名をつけるときは、年月日(2019-12-10)をプラスすれば名前が被ることも少なくなるので便利に使い倒しましょう。

グーグル日本語入力

画像元:Wikipedia Google 日本語入力ダウンロードは、以下から可能です。

予測変換機能が人間の頭脳さえもカバーする

予測変換機能は「今」や「時刻」と入力すると「22:45」「午後10時45分」と変換されます。

英語のスペルに自信が無い人にオススメなのは、「かたかな語」を英語に変換される点です。いんぐりっしゅと入力すると「ENGLISH」「English」と変換され「ふぉれすと」と入力すると「Forest」と英語が出てきます。

また郵便番号を入力すれば住所が変換されて出てきます。「506-1421」と入力すると「岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂」と長い住所が書くまでもなく変換されます。

今年のように年号が変わると西暦何年だっけ?となりますが今年だったら令和元年=平成31年=2019年と変換。

平成元年と入力すると「1989年」と西暦に変換され「昭和64年」と表示されます。

検索して調べなくても済むの予測変換機能は便利すぎます。人間の能力(記憶力)を超越して頭脳をカバーしてくれる優れものです。

グーグル日本語入力

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