1日1つ、手放すだけ。好きなモノとスッキリ暮らす を読みました

1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由

ブログ「うらうらな日々。」「いい気分」のある暮らしFeeling Good Life のみしぇるさんの本を読みました♪一日一善ならぬ1日1捨てです。1日に1つモノを手放し好きなモノとスッキリ暮らすというものです。私は、断捨離に夢中ですが部屋は残念な散らかりようです。理想通りにはいかない毎日ですが本を読み終え今後のヒントが見つかりました。

ブログは、オシャレ過ぎて唸りました。憧れのミニマムな暮らしです。笑。写真もキレイでイラストも可愛いです♪(もう非の打ち所がないっていうw)それに引き換えどうして残念な暮らしになってる私という話です。

片付けられない3タイプ

片付けられないタイプは3通りです。

  1. モノが多くて片付けられないタイプ
  2. モノを捨てても買い足してしまうタイプ
  3. モノを元に戻さず行方不明になるタイプ

私は2番です。モノは捨てても次々と買い足してしまいます。ブログのカテゴリを見ても「断捨離」記事と「買ってよかったモノ」の記事が圧倒的に多いです。

モノを断捨離する一方で物欲を抑えきれずにモノを買い足しているのです。ダイエットに成功し体重が減ったといって「わーい痩せた!自分へのご褒美にスイーツ食べよう」というのに似ています。リバウンドするわけではないですが、断捨離途中で挫折中、立ち止まって足踏みしている状態です。本には、毎日1つずつモノを捨てていくことと、手帳にイラストで手放したモノを記録していくことが書かれてありました。

達成感が大事

西ちゃん
断捨離で挫折するのは、達成感を感じられないからです。何を捨てたか記錄することで、3ヶ月後、6ヶ月後部屋がキレイになっているそうです。

もしかして断捨離依存症?

あふれんばかりのモノに囲まれた汚部屋に住んでいたころは、捨てるモノが多くて毎日達成感がありました。ブログのネタにも困らなかったですし。笑。

私をこれほどまでに夢中にさせる断捨離。しだいに家中歩きまわり捨てるモノを探すようになっていました。居心地の良い空間を目指しているはずなのに「断捨離が目的」になっていったのです。「今日何捨てよう」と趣味と化していき依存症みたいになっていくのです。

西ちゃん
1日1捨て面白い発想ですよね。注目したのは、毎日やりとげたことを記錄することです。モノを捨てた、お料理を頑張った、何でも良いので自分が1日1つやりとげた事をメモしていくつもりです。

モノが多くて終わりが見えない

最初は、モノが多いと終わりが見えて来ないのでいつになったらキレイになるんだ?と途方にくれました。片付けられない人はモノが多くて「捨てる」「残す」の判断能力が低いです。モノを減らしてくと「捨てるモノ」「残すモノ」と判断能力が上がります。最近の私は、2秒ぐらいでパッと決断できるので判断能力が上がりました。

物欲を抑える方法

最終的には、自分の物欲を抑えなければ永久に永遠にミニマムな暮らしには近づきません。

今の私は、前よりマシになっただけで自分の理想には近づいていません。私は、節約したいけど浪費する、モノは捨てるけど、買い物が大好きと相矛盾した性格を持ち合わせています。買っただけで満足してしまい不用品を増やしてしまうのです。物欲を抑えられないのは、ストレスだったりアドレナリンが大量放出している状態なのだと思いますが、脳を上手く騙せば物欲が止められそうです。

1日1つ、手放すだけ。好きなモノとスッキリ暮らすのほかに毎日すっきり暮らすためのわたしの家事時間夢を引き寄せる 魔法の家事ノートのつくりかたも出版されています。

1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由
西ちゃん
1冊の本で「気づき」が見つかるのは、海の底に沈んだ船からお宝が見つかったようなものです。

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