2020年の手帳もラコニック、仕事計画(プレミアムマンスリー)

ラコニックの魅力

長いあいだ・・ラコニックの手帳プレミアムマンスリー(仕事計画)を使い続けています。2020年は12月始まりのラコニック 2020年 A5 プレミアムマンスリー(仕事計画) 黒 LED01-240BK を選びました。

値段、表紙の雰囲気、書くスペース、サイズ感がちょうど良いこと、文字を書いても裏写りしない点がお気に入りです。

プレミアムマンスリー仕事計画

いつも汚れが目立たない紺か黒か茶色を選ぶのですが、昨年白で気分転換をはかったら案の定汚れが目立ち失敗でした。

黒色の手帳だとカバンの中で見つけにくいデメリットはあるものの黒色は大人っぽくてカッコ良いです

私が使い続けている歴代ラコニック手帳

2016年の手帳は断捨離しました。過去1年分の手帳だけ残しておけば、あとは断捨離しても何も困らないものです。

ラコニック手帳

新しい手帳が届いたので2017年、2018年の手帳は、内容だけ確認して断捨離しました。2019年(今年)の手帳も内容を書き写したら速攻で処分するつもりです。

ラコニック仕事計画の良いところ10個

  1. 月曜日始まり
  2. 月間ブロック式
  3. 中身が超シンプル、見やすいフォント、自由度が高いフォーマット
  4. 紙質が良く文字を書いても裏映りしない
  5. バッグに入るちょうど良い大きさ
  6. 書くのが楽しくなる見開きフリースペース(ほどよいマス目のメモスペース)
  7. 1年間分のカレンダーがついている(年間スケジュールを書き込め長期間の計画を立てやすい、1年の見通しが立つこと)
  8. インデックス付き(ラミネート加工したインデックス付き)でお目当ての月をすぐ開ける
  9. 値段が手頃
  10. 中途半端な季節始まりの手帳(9月始まり、11月始まり、12月始まり、1月始まり、4月始まり)

月曜日始まり

ラコニックの仕事計画は月曜日始まりです。カレンダーが日曜始まりだと「あれれれ」となりますが、日本中のカレンダーを月曜日始まりにしてほしいものだと思っている私には、最高です。日曜日は、1週間のスタートではなくて週の終わりという感覚で月曜日がスタートだと思っている私。「仕事計画」は、月曜始まりの会社勤めの人だけでなく小学校や中学校の子どもがいるママ向きの手帳だったりします。

予定を把握しやすい月間ブロック

私が使い続けているのは、月間ブロック(月間マンスリー)です。カレンダーみたいになっています。子どもたちの予定や仕事に行く日が見開き一発で把握できるからです。月間マンスリーは、月ごとのイベントや行事(予定)を把握しやすいのが特徴です。バーチカル(縦型)タイプは、毎日のシフト勤務を記入したい人や時間管理を徹底したい人向きです。時間で動く営業職の方は、月間ブロックより1週間単位のウィークリーのほうが予定を確認しやすいです。LACONICのバーチカル手帳の時間は、7:00~23:00なので早朝出勤、深夜勤務の方向きでは無いかもしれません。私のラコニック手帳の使い方は、こちら。

ガントチャート式手帳

最近話題のガントチャート式手帳もラコニックから発売されています。ガントチャート式は、家族や子どもたちの行事予定、スタッフの予定をまとめたい方や仕事のプロジェクトA、B、Cなど同時進行で工程の多いスケジュールを組み立てる方向きの手帳です。

西ちゃん
ガントチャート式だと体重や体脂肪の変動や歩数計の歩数を記錄するのに便利そうですね。

 

9月始まりの手帳

年末年始から使える1月始まり、新学期(新年度)から使える4月始まりの手帳が多いのですが、LACONICでは9月始まりの手帳を取り扱っています。私が9月始まり手帳を使っていた理由は誕生日が9月だからという理由です。今年も9月始まりを買うつもりでいたのですが、今年から12月始まりで発売されると聞いて販売日を心待ちにしていたのです。ラコニックは1月や4月はじまりだけでなく9月始まり、11月始まり、12月始まりも多く扱っています。

西ちゃん
9月始まりの手帳はラコニックが有名ですが、スケジュール的には年末のほうが忙しいので9月始まり12月始まりは、案外と好都合だったりします。ダイゴー、マークス(MARK’S)やクオバディス(Quovadis)などでも9月始まりは取り扱っているようです。どのメーカーも同じですが季節が過ぎるとセール価格で発売されるのでタイミング狙ってお買い求めになるのも良いのかも♪

2016年、2017年の手帳もラコニック2018年の手帳もラコニック、5年連続9月始まりのラコニックを使っていますが、9月始まりは翌年の12月まで書き込めるようになっており毎年9月始まりを買うと翌年は9月から12月までの余白になってしまうんですね。ユーザーの意見を取り入れて模索しておられるのでしょうね。

自由度が高い方眼メモ

月ごとにメモスペースがあります。1ヶ月毎に6ページ分の方眼メモがついています。空白で余りがちの手帳のメモページが、フォーマットが自由過ぎです。方眼メモには、週次計画と振り返りを書いたり断捨離する場所の間取図と実際に捨てたものを書き残しています。またwebサイトの改善計画なども書いています。

ラコニックメモ

罫線メモにライフプラン、人生でやりたい100リスト

構成としては、イヤースケジュール(年間計画)月間ブロックで1ヶ月のスケジュール管理、次いで方眼メモスペースがあるので週次計画と振り返り。最後のほうは罫線メモになっています。罫線メモは、控え用のページとして使っています。「老後に向けたライフプラン」「人生でやりたい100のリスト」「家族の資産(貯金額)」「家計費の見直し」「○○年なりたい私の曼荼羅チャート」など自由に書くことができます。方眼メモも罫線メモも文字を書いても裏映りしません

罫線メモ

バッグに入るちょうど良いサイズ

カバンは黒なので手帳の表紙が黒色だと見つけにくいのですがサイズ的には小さすぎず大きすぎず重すぎず書きやすいサイズ感なので気に入っています。

ラコニック手帳フォーマットが多い問題

ラコニックの手帳(仕事計画)は、表紙もサイズもタイプもフォーマットも色も種類がたくさんあるので正直自分が購入したシリーズは一体どれ?と毎年思いながら探しておりました。問い合わせたところ私が使ってきた手帳のモデル名は「LES0」でした。どういう意味か分かりません。LはLACONICのLでしょうが、あとは謎です。

ラコニック手帳

A5より一回り小さかった2016年の手帳。ハードカバーの表紙でした。16という数字が2016なのでしょうが、他の手帳の数字と一貫性があるような無いような。規則性があるような無いようなかんじです。

ラコニック手帳

こちらは、黒のハードカバーA5手帳。数字の4の意味、よく分かりません。同じシリーズを買い求める時はロゴをチェックすると良さげです。

ラコニック手帳

2019年に使っていたのは、ソフトカバーの(薄汚れてしまった)アイボリー。色に関していえばWHは、ホワイト(白色)BKはブラック(黒色)NVはネイビー(紺色)という意味です。毎年「月間マンスリー」、「仕事計画」、「A5」、「月間ブロック」「プレミアムマンスリー」のキーワードを頼りに探しまくっていましたが、「A5 PREMIUM MONTHLY(英語w)」でもゴムバンド付きとゴムバンド無しがあるんですね。今年はゴム無しの手帳にしましたよ。

 

月間ブロック

月間マンスリーは見開きで1ヶ月の予定が把握できます。毎日の予定が多い人、シフトを書き込みたい人、Todoリストを書きたい人は月間ブロックより週間(ウィクリー)タイプがいいと思います。タスクを毎日書くタイプと決まった場所に書くタイプにわかれます。私は手帳の決まった場所にタスクをまとめて書いていますが、そういうタスクも予定に落とし込むと良いんですね。いつまでにどんな目的で、どのように行動するべきか明確にすることが大事なんですね。

インデックスが、見やすい

LACONIC手帳

数年前までLACONICのインデックスは英語表記でした。最近は、数字に変わり見やすくなりました。お目当ての月の予定が直ぐに確認できます。

見開き

年間計画イヤースケジュール

年間計画(イヤースケジュール)がついています。

年間計画

実際のところ唯一使いこなしていないのが年間計画(イヤースケジュール)です。2020年は、イヤスケジュールの使いみちを考える予定でいます♪

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