徒労の実感。無駄な労力を終えたあと。

しまらない

苦労は、人に見せずにすること徒労とは、無駄な骨折り無駄に終わる労力のこと。娘の部屋用にテレビボードを購入しました。組み立ててもらうと組み立て費用が別にかかるといわれたので自分で組み立てるように持ち帰りました。

「自分で作りな。説明書通りにネジでグルグルするだけだし」と言い残し帰ろうとしたら娘に全力で懇願され「お母さん作って、私じゃ無理」と泣きつかれ渋々作ることにしました。

私ができることを私がやり続けたら娘の自立の芽をつんでしまうとも思いましたが1時間かけて組み立てました。最後の最後に・・扉がしまりません。おかしいなと思いカスタマーセンターに問い合わせることにしました。

徒労

カスタマーセンターのお姉さんは、とても良い人そうで「不良品と思われるので組み立て終わったテレビボードを直接お持ちします」とお返事がかえってきました。う~~ん。良いんだけどさ。良いんだけどさ。私の1時間は、何だったの?と疲労感が漂いました。娘は、ゲラゲラ笑っています。(てめ~)w

しまらない

久々に「徒労」の意味を再確認しました。白で統一したお部屋のコーディネイト。物が少ないとスッキリして見えますね。新しい部屋でうらやましいです。クローゼットの中に教科書がワンサカ入っていました。人の荷物なのに断捨離したくなるので半分病気です。笑。

次に引っ越す時は手伝いに来ないということと引っ越すとお金がかかるというのを言い聞かせて帰路につきました。

我が家もいつの日かリフォームできたら良いなと思いました。

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