築25年の自宅で映える写真を撮る13のアイデア

デジタルカメラ、デジイチ
デジタルカメラ、デジイチ
こんにちは!西ちゃん(プロフィールはコチラ)です。

コンパクトスタイラーのレビュー記事を書いたところ、オンラインスクールでヨスさんから「高級感のある背景ですね」とコメントが来ました。

コンパクトスタイラー

(※コンパクトスタイラーは、私が愛用している髪を梳くためのブラシのこと)

築25年 昭和チックな我が家(紙兎ロペ アキラ先輩の部屋風)

わが家は築25年、昭和感が漂う紙兎ロペアキラ先輩の部屋に似ています

紙兎ロペは毎日欠かさず見ていますが、まるで自分の家の居間みたいです。

わが家には、写真映えするような場所は無いので宿泊したビジネスホテルにコンパクトスタイラーを持って行けば良いと思ったんですね。

※写真は、オンラインサロン「ヨッセンスクール ブログ科」の忘年会の一コマです。

朝食付き2人宿泊で4965円(Gotoトラベルで50%引き)、ゴージャスな洗面所を想像していた私どうかしてる!現実は極狭空間。

西ちゃん

二人で4965円なのにゴージャスな洗面所をイメージすることが大間違い。完全に妄想だけが独り歩きしていました。笑

仕方なくベットとベットの間にあるイスの上で撮影しましたよ。部屋も荷物を置いたら歩く場所すら無い狭さでしたよ。(寝るだけだから良いんだけどね♪)

自宅で写真映えする1枚を撮る13のアイデア

築25年の我が家は、あちこち傷んでおり写真映えスポットはありません。しかし写真は背景にこだわると小物が引き立ちます。私が実践している13のアイデアをご紹介いたしましょう。

西ちゃん

低価格で用意できるのが「ハギレ」「包装紙」「画用紙」「コルクボード」などです。

「コルクボード」を背景にするとナチュラルな印象に映ります。最近は、フロアマットの上で撮ることが多いのです収納に困らない濡れても大丈夫、柄模様色が豊富で安価といったメリットがあります。

素材を選ぶときは、ツヤ無し(マットな素材)のほうが反射しにくいです。

(1)テレビ台や本棚の上で撮る

いつも私が撮影しているのは、アキラ先輩の部屋に瓜二つのテレビボードの上です。25年前の嫁入り道具なので、傷だらけですが木ならではの暖かみが感じられるので気に入っています。

木の上で撮影するとナチュラルな雰囲気が出ますし細かい傷すら味わい深い風合いが感じられます。また障子越しに柔らかい明かりが入るので撮影しやすいんですね。

テレビボードの上がお決まりの撮影場所

ただ、メタリック調やステンレスの光りものを撮ると障子が映り込んでしまうのがたまにキズです。

最低限自分の顔が映らないように気をつけていますけど。笑。

(2)クッションフロアー(敷物)の上で撮る

続いての写真はパソコンデスクの下に敷いているクッションフロアの上で撮影しました。

パソコンデスクの下に敷いている敷物の上で撮影

ホームセンターで売ってあったサンゲツのクッションフロアマット。一畳分で1000円ぐらいのセール品ですが、結構気に入っています。

ヴィンテージ調の木の風合いが楽しめるフロアマットなら、大人っぽい雰囲気が醸し出せます

ホームセンタークッションフロア切り売りコーナー

マーブル調や大理石調、布みたいなフロアマットも置いてあるので色やパターンを変えて何種類か用意すると良いですね。

西ちゃん

サンゲツのクッションフロアは安いし柄もいいし反射しないからオススメよ♪

濡れたり汚れても拭き取ることができるので繰り返し使えるところが気に入っています。

(3)ニトリのフロアマットの上で撮る

パソコンデスクの下に敷いているクッションフロアは実用を兼ねていますが、ニトリの木目調フロアマットは撮影専用。1枚1000円のセール価格で売ってあったので色違いで2パターン持っています。

木目調は、「ナチュラル」な印象になるので濃淡用意しておくと便利です。

色違いで2パターン。

大きいサイズもありますが、50×120センチでも十分な大きさです。

西ちゃん

コンパクトで収納場所に困らない物が良いですね。

ニトリのフロアマット
ニトリのフロアマット

(4)テーブルクロスを背景にして撮影する

続いてテーブルクロスの上で撮影した写真です。コチラもウッディ柄。色や木の柄が違うだけで北欧調のオシャレな雰囲気の撮影ができます。

テーブルクロスの上で撮影した1枚。

キッチンは天井が高いので、映り込みが少なくて良いですね~~♪

西ちゃん

傷だらけのテーブルの粗隠しとして購入したテーブルクロスですが、6600円もしましたよ。

過去最高金額のテーブルクロスですが、不器用なお料理写真もキレイに映るはず(と信じています)

西ちゃん

ちょっと良い物を撮影するときはキッチンで撮っています。笑

テーブルクロスの「平面」が大きいため大きな物を撮っても余分な物が写り込まないのです。

(5)ニトリのレザー調クッションの上で撮る

次は、私が毎日座っているニトリで買ったレザー調のクッションの上で撮影しました。1000円のバーゲン品だったので剝げているのが少々残念。

レザー調というだけで高級感が多少は増しますよ?w(ニトリなので合成皮革)

背景
クッションカバーを背景にした写真

ホンモノのレザーならもっと風合いが良いはずです。黒色だと、シックでクールな印象になります。

西ちゃん

私のクッションカバーはバーゲン品なので剝げていますがクッションカバーは

1500円で販売してます。

(6)ニトリのキッチン用品調理器具コーナーも見逃せない

自宅から近いのでニトリの商品ばかりですがニトリの調理器具コーナーで撮影用にあると便利と思った商品をご紹介いたします。

ニトリの木製トレー(お盆)

ニトリの滑り止めがしてあるお盆(木製加工)トレーやコルクボードも重宝します。

料理写真をブログなどで使う人は1枚用意しておくと便利ですよね。

ニトリのスレートディッシュプレート

天然岩石からつくられたスレートディッシュプレートも写真映えします。値段も500~600円と手頃です。

(7)100均のハギレの上で撮る

1小花柄や和柄など何枚か雰囲気を変えて用意すると良いのが100均のハギレ・・選ぶときは

光沢が無いマットなタイプを選びましょう

手芸屋さんで買ったサテン生地は反射するのでイマイチ使いにくいと思いました。コンパクトスタイラーを載せて映すと下のような雰囲気になります。

100均のハギレ

シンプルなボトルに入ったコスメを紹介するときに活用すると背景が華やかになります。

ただ畳んでおくとシワになる、液体をこぼすとシミになる(のでシミになったところに被写体を置く)といった工夫が必要になります。笑。

西ちゃん

100均便利よね~~♪安いからサイズが小さいのが残念ポイントです。

(8)100均の包装紙で撮る

100均の包装紙を背景に便利です。英語が書いてあるだけでオシャレに見えます

紙なので水濡れ厳禁

ただ紙なので、シワになりやすいのと液体などこぼすのは致命傷になります。

英語が書いてあるだけでオシャレに見える

物によっては、包装紙や手帳(ノート)など紙の上で撮ると雰囲気が出るのが文房具などです。

(9)半マットなケント紙も撮影向き

半マットのケント紙などは、小物を引き立てたいときにオススメ。こちらも安価です。

(10)ダンボールの上に置いて撮る

ダンボールの上に置いて撮影すると暖かみのあるナチュラルな印象の写真が撮れます

ダンボールの上で撮る
照明の当たり具合を調整すれば完璧。

Amazonで買い物すると、ときどきすごく大きなダンボールに入っていて中身が小さくてギョッとすることありません?箱の中身を一旦取り出して箱を撮影ボックス風にして撮影するんですね。

(11)ギフトパッケージ(ラッピング)を活用する

ギフトパッケージ(ラッピング)を活用するのもオススメです。ツヤが無い素材のほうが小物が引き立ちます。

友だちからもらったクリスマスプレゼントのパッケージを速攻で活用しますよ♪

ギフト用のパッケージは、華やかで何を置いていてもゴージャスになり写真映えします。

(12)コルクボードの上で撮る

ナチュラルでオシャレな雰囲気になるのがコルクボード。ホームセンターなどで売ってあるホンモノのコルクボードは値段が高くて重いので扱いにくいです。

個人的なオススメは、ニトリの大判サイズ(1枚500円ぐらい)のコルクボード。100均(セリアやダイソー)にもあります。コルクボードは、書籍のレビューでも表紙を撮るとき使えますし1枚用意しておくと便利です。

(13)写真用背景シートを活用する

エレコムの写真用背景シートは、大理石調、マーブル調、ヴィンテージと種類も豊富。

低価格で買い求められるので用意すると便利です。

(14)撮影ボックスを活用する

ガンプラの撮影やオークションの出品用の小物写真限定ですが撮影ボックスは便利です。箱型になっていて使わないときはコンパクトにたためます。カメラ好きには知られたメーカー「ハクバ」の撮影ボックスですし♪

ハクバの撮影ボックス、週1タイムセールのたびに1000円ぐらい値下がりるので、そういうときが狙い目

【Amazon.co.jp限定】 HAKUBA 撮影ボックス LEDライト

商品の魅力を写真で伝える

ブログで紹介する商品の写真は、意外と難しいものですよね。私は画像検索をして良い構図があれば真似して撮影しますよ♪手に持ったかんじも角度も持ち方もみんな違いますもん。

大きさや重さも文章で伝えるより1枚の写真があったほうが伝えやすいですからね。

シンプルな背景にして小物を引き立てるか、ゴージャスな背景で小物を引き立てるか、考えて撮影しています。写真は背景を変えるだけでワンランク上の仕上がりになり商品の魅力が伝えやすくなります。

背景をごちゃごちゃさせない

生活感丸出しなわが家、商品の写真を撮るとき必要以上に寄ってしまいサイズ感が伝わらなかったりして、失敗も多いのですが余分なものが背景に写り込まないように気をつけています

西ちゃん

背景をごちゃごちゃさせないのは大事ですよ。

余分なコトばかり書いて脱線しがちなので書きながらブログと同じだなって思ってしまいました。笑

こたつの天板は撮影には不向き

余談になりますが、わが家でコタツが無いのは5月6月7月8月9月の5ヶ月間だけです。そう、あの紙兎ロペのアキラ先輩の家みたいなコタツ。でもコタツの天板は表面がテカテカしているメラミン化粧板(合板)なので撮影には不向きです。

天板の上には蛍光灯があり反射します

西ちゃん

家族全員、こたつ族なので各々の荷物を避けてから写真を撮らなければいけません

アキラ先輩のこたつw

築25年の自宅でも背景に使える物をいくつか用意しておけば、レビュー用の写真を撮るのも楽しくなりそうですね。

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