お寺様にお茶を出すお給仕セット

お寺様お給仕セット

四十九日法要が終わり肩の荷をおろしています。あとは初盆に初彼岸に一周忌で一連の行事が終わります。四十九日法要ではお寺様がお二人。地元では、お茶は読経の前と後に2回出すのが決まりです。お寺様のお茶は蓋付きの湯呑に茶托に菓子器。お寺様の人数は、四十九日まではお二人。一周忌や三周忌は、お一人です。

お寺様お給仕セット

毎回、お盆にお茶を用意してお盆に乗せたお茶を畳や上に直接置くのもな~と思いながらお出ししていたので、これからは、お盆付きのお給仕セットスマートにお出しできそうです。

お寺様お給仕セット

出し方として普通のお盆の上にお給仕セットを乗せて持っていくのが所作としては美しいようです。普通の茶托と足付きの高茶台の2種類があるようです。僧侶用には高茶台が正式みたいですがこぼしてしまう可能性大なので低めのものにしました。お盆にはノンスリップ加工がしてあります。

お寺様お給仕セット

生協のチラシで8800円(税込み9504円)のお寺様用お給仕セットを見つけました。茶托は、山中塗。湯呑は有田焼。ネットで探したら似たような商品を見つけてました。生協より安い価格だったので2個購入しました。湯呑は有田焼より九谷焼のほうが値段が高め。九谷の青粒鉄仙や白粒鉄仙などはモロ私の好みでしたが1セットで8000円近くもします。実物を見ればまったく違うのでしょうが佐賀県の有田焼も石川県の九谷焼、目を凝らして見比べてみましたが一緒に見えたという(違いのわからない女です)

 

有田焼も九谷焼も美しい色彩で品があり豪華でキレイなことは間違いありません。

西ちゃん
高いものだと割れたときのショックが大きすぎるので安いのを選びましたよ

今まで使っていた蓋付き湯呑、お客様用の湯呑と色合いが似ていました。これならあわてんぼうの私でも間違えません。こちらは2個セットで値段が高い方です→お寺様用お給仕セット

お寺様 お寺様

 

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9人家族の嫁!掃除が死ぬほど苦手でした。片付けても散らかる汚部屋に住んでいましたが家族の葬儀(遺品整理)を経験し人生の終わりをスッキリさせたいと思うようになりました。溢れる物たちとの断捨離の記録です。