お盆、お彼岸用に仏壇座布団カバーの準備

仏壇座布団カバー 葬儀・法要(四十九日・一周忌)の準備

お彼岸が近づいてきました。私の住んでいる田舎では、毎年お彼岸参りが欠かせないので、お彼岸入りの日と「中日」明けの日は調べておかないといけません。ほとんどは、お彼岸の中日や休日に合わせていらっしゃるのですが早い方もおられるので、毎年チェックをしておかないといけません。ちなみに平成31年(2019年)は、3月18日(月)が彼岸入り 3月21日(木)が中日で春分の日。 3月24日(日)が彼岸明けとなっています。以前の私は、仏壇に線香をあげるのは、婆さんの仕事と思っていたので全然寄り付くこともなかったのですが、婆さんの認知症が分かってからは、法要、お盆、彼岸など仏様の行事は、自分が率先してやっています。

仏壇用座布団を準備する

他所のおたくにお彼岸まいりに行くと、「座布団カバーが立派だな」「お花が高そうだな」とか空気が澄んでいるな」といろいろ発見があります。

他所の家のしていることで真似できそうなことは取り入れています。生協のチラシに掲載されていた仏壇用座布団カバーを購入してみました。カバーだけなのでぺらぺらです。仏様座布団は、御前座布団(おまえ座布団)や仏前座布団(ぶつぜん座布団)とも呼びます。

仏壇座布団カバー

誰が座る?仏壇用座布団

仏壇用座布団は、自宅の仏壇でお経をあげてもらうお坊さんのための座布団です。一般の人は座ってはいけないということはありません。親しい人々やお客様がご先祖さまに線香をあげにきてくださるときも用いて良いことになっています。

初七日、四十九日、葬儀用の仏壇座布団

葬儀や初七日、四十九日にお坊さんにお経をあげてもらいますが、お坊さんの人数に合わせた枚数の座布団が必要になります。我が家では、葬儀と初七日と四十九日がお二人、一周忌のときは、一人のお坊さんでした。葬儀屋さんが貸し出してくださったので買わずに済ませましたが、うちも高齢者ばかりなので(葬儀は何回かしなければいけないですし)今回買った仏壇用座布団カバーとは別にお坊さん用の立派なふかふか座布団を2枚買い足そうと思っていますよ。仏壇用座布団は、金襴(きんらん)や緋色(ひいろ)紫色の座布団にするようです。こういうのって、家に詳しい人がいたら教えてもらえますが無頓着でいると知らない事が多すぎますね。覚えていかなければいけないですし子供たちにも興味を持ってもらいたいです。

仏壇座布団カバー 金襴調 62×64cm

仏壇座布団

普段敷いている座布団を2枚重ねてみました。20年~30年前のペチャンコ座布団をカバーだけ付け替えて使っています

1枚3000円弱の座布団カバー高いですよね!!普段の私なら買わない値段だと思います。(葬儀屋さんの座布団は、無料で借りられますし)

西ちゃん
婆さんが余命宣告された今、葬式は確実にあります。急ピッチで揃えなければいけないものを準備しています。仏間の掛け軸ブラックフォーマルもそうです。

仏壇座布団カバー

金襴(きんらん)と呼ぶそうです。「金襴調」なので、本物の金襴よりは値段が安いのがうれしいところ。メイドイン中国でしたし♪でもパッと見、豪華絢爛な座布団カバーなので仏壇周りが引き締まる気がしました。私が購入したのは手持ちの座布団を入れるタイプなので値段が低価格。カバーだけなので膨らみがやや足りない気がしないこともないですが新しい仏様座布団を買うよりは全然安上がりです。予算に余裕がある方は、滝田商店の仏壇座布団は、日本製でカバーだけでなく座布団込み込みです。

私が買ったメイドイン中国の座布団カバーと比べ物にならないぐらい、柄も派手やかですし見た目も高級そうです。色合いも鮮やかでパッとしています。紫色と赤色があるので予算が許すなら、高級なほうを選ぶと良いかもしれませんね。 御前座布団(仏前座布団) 茶胴四釜 金襴御前座布団(仏前座布団) 茶胴三丁四釜 金襴

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