第11回 飛騨高山オールドカーの集い2019年旧車イベントに行ってきた

オールドカーの集い
こんにちは!レトロなものが大好きな西ちゃん(プロフィールはコチラ)です。

ホテルアソシア高山リゾート近くの飛騨高山 「まつりの森(岐阜県高山市千島町1111番地)」で開催された飛騨高山オールドカーの集いに行ってきました。

 ホテルアソシア高山リゾート

車を展示する人は、1000円支払わなければいけませんが、見る人たちは無料という素晴らしいイベントで往年のスポーツカーや旧車が一同に並べられています。

クラシックな車を楽しむイベント飛騨高山オールドカーの集い

今回は、1988年(昭和63年)より前に車検を取得した二輪車、三輪車、四輪車が一同に並べられてり大興奮の1日でした。

オールドカーの集い

飛騨高山オールドカーの集いは、11回目を迎え何度かイベントに参加しています。

西ちゃん

チャン!どした!?車の下までのぞきこんでるしw

私は、ここまで変態、車マニアではないので旦那の様子を観察するほうが楽しかったです。見に来ている人は、50代60代が多いと思いました。

耳にたばこ

西ちゃん

耳にタバコや鉛筆をさしている人を、何十年ぶりかで見かけたな。

50代なのに半ズボン。耳にタバコが遠くからでも目立ちました。笑。

旦那は、私以上にクラシックカーが大好きなのでこのイベントだけは欠かさずチェックしてきます。

過去に開催された飛騨高山オールドカーの集い

下の写真は、第3回目の飛騨高山オールドカーの集い。場所は高山短大。

当時は、高短の路上にひたすらオールドーカーが並べられていました。三輪車もありました。(今どうなっているかなあ?)

三輪車

昔の車って、大きい車は大きかったし角ばっていたり、軽は、小さくてまん丸だったり外国の車の流行が色濃く反映されています。

高山自動車短大
高山自動車短大

高山自動車短大で行われていたときは、高山自動車短大で整備された自動車がデモンストレーションとして走るといったイベントもあり楽しかったんですよね。雨降りですごく迫力があったことを覚えています。

泥の中を走ってる車の写真は2010年のもの。子どももまだ小さくて雨が降っていましたが家族5人で出かけというカオスな世界です。あれから10年以上経ち小さかった子どもたちも社会人になり親とは遊んでくれません。

2020年、2021年飛騨高山オールドカーの集いは、中止

ところで、2020年に開催予定だった飛騨高山オールドカーの集い、 2021年に開催予定だった 飛騨高山オールドカーの集いも市の要請がありイベントは中止になりました。2022年に開催されれば第12回ということにになります。

西ちゃん

2022年無事開催されることを願うしかありません。

好きなことは、ずっと変わらない

私も旦那も「昭和な車好き」で・・だいたい、どこの会場に行っても子どもそっちのけで、二人で大興奮です。若干私より旦那のほうがヤバいかな・・と思いますけど。好きなことって変わらないものなんですよね。

飛騨高山オールドカーの集いは2020年、2021年と中止で、子育てが一段落したというのに・・ここ数年、イベントに出かけていません。

子育てが一段落して夫婦の時間

本当、夫婦のありかたって・・絶賛子育て中のときと、上の子二人が巣立って末っ子も、もう一緒に親と行動しなくなってからのほうが一緒にいて心地良い気がしますね。

介護中は、何十回も離婚の文字が駆け巡りましたが一周回って今は穏やかで平和で一緒にいると楽しいです。

西ちゃん

もう、子どもが相手にしてくれないからね~~w

50代になってから夫婦で共通の趣味を見つけるというか共有するのは大事な気がしますね。

オールドカー好き夫婦

家族でトヨタ博物館に行ったときも2人そろって大興奮して・・子どもたちにとってはポカンでしたもん。

子どもにとっては見たことがないものでも私と旦那にとっては、過去の記憶の中の光景が広がっているので興奮するんですよね。昭和42年生まれ旦那と昭和44年生まれの私は、同時代を生きてきたので、こういうのは知っていたよね!と意気投合するんですよね。

西ちゃん

名古屋国際展示場(ポートメッセなごや)で開催された2010ノスタルジックカーショーの懐かしい写真です。大人の入場料は、1800円×2人分。子どもは無料でした。

懐かしい写真

子どもたちすっかり大きくなりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT US

西ちゃんchokobank
岐阜県田舎村在住ブログ歴15年のブロガー。押入れを改造したパソコン部屋が私の仕事場♪当ブログは2016年8月に開設。 整理整頓が苦手で片付けられないまま一生終えそうだったけど、家族の葬儀をきっかけに、暮らしを整えるようになりました。カメラ、食べ歩き、ウォーキング、ラコニック手帳を愛する50代。 詳しいプロフィールはコチラ