プロの料理人も愛用、ステンレス製ゆきひら鍋

蓋

新潟の三条燕 (さんじょうつばめ)燕三条(つばめさんじょう)といえば金物のまちとして有名です。新潟県のステンレス製品、我が家の台所を占拠しつつあります。生協のチラシで「三条」「燕」を見かけると「おお!三条燕」と条件反射で買ってしまうほどです。

三条燕の下村企販

最初から「下村企販」を知っていたわけではありません。生協のチラシで「新潟県三条燕」と掲載されいる商品を見かけ「形が気に入った」「使いやすそう」というイメージで購入していました。

実際届いた商品は、想像の上を行きありきたりの調理道具なのに使いやすく、どれも同じと思っていた調理器具が使ってみると全然違うことに感動すら覚えるほどに高品質を実感。すっかり下村企販推しとなりました。

最初は、「下村企販」を「下村企画」と間違えて覚えていましたが、おたまとピーラーを買い我が家の台所は、下村企販のステンレス製品がジワジワと増えているところです。

プロの料理人が愛用するゆきひら鍋

下村企販のゆきひら鍋はプロの料理人にも愛用者が多い調理道具です。シンプルで使いやすい雪平鍋は、台所の必須アイテムですが、我が家で使っていたのはホームセンターで購入したアルミ製。値段も安かったものの、長年使い続けているせいか薄汚れています。

薄汚れている雪平鍋
薄汚れてしまった雪平鍋
新旧雪平鍋
新(手前)、旧(奥)、雪平鍋

アルミ製のステンレス鍋、買い替えた記憶がないので10年か20年使い続けているはず。

雪平鍋
握り心地最高!雪平鍋

ぶっちゃけ雪平鍋なんてどれも同じだと思っていました雪平鍋で感動したことに驚いてしまいました。

安価なイメージのゆきひら鍋

ゆきひら鍋といえばアルミ製が一般的で、ホームセンターで手軽に買える万能調理器具。安価でホームセンターで手軽に買うイメージでしたが、下村企販のゆきひら鍋は、ステンレス製。

アルミ製とステンレス製では、熱伝導率も異なりますし重さも違います。

西ちゃん
プロの料理人も愛用する雪平鍋が台所にあるだけで料理の腕すら上がりそうです。

使いやすい雪平鍋のサイズ

下村企販の雪平鍋のサイズは、15センチ、18センチ、20センチ、24センチ、30センチがあります。実際使っている人のレビューを読んだら、24cmサイズは大き過ぎて使いにくく20センチの雪平鍋が使いやすいと書いてありました。

家庭料理なら20センチが使いやすい

今まで家で使っていた雪平鍋のサイズを計ったら16センチと18センチでした。下村企販雪平鍋は、18センチと20センチを購入しました。同じぐらいのサイズですが持った感じのずっしり感が全然違いました。全体的にずっしり重くて重量感があります

持ちやすいプロモデル雪平鍋
持ちやすいプロモデル雪平鍋

持つ部分も太くて握りやすいです。写真では分かりづらいですが持つ部分は、緩やかなカーブになっています。

手になじみ使いやすい形
手になじみ使いやすい形

雪平鍋は、片手で持ちます。はじめて持ったときのフィット感に感動しました。手が小さく肘も弱く力も無いので微妙に工夫された持ちやすさに驚きました。目立たないことですし、ありきたりの調理道具なのに、こんなに違うんですね。

料理をするときのグツグツした音が、たまらない

ちょっと、コレやばい!と思ったのが料理をするときのぐつぐつ煮える音です。

料理をするときの音が違う
料理をするときの音が違う

音だけ聞いてると、自分がプロの料理人になったのでは無いかという錯覚すら覚えます美しく輝く雪平鍋にも感動しましたが煮上がった染み込み具合にも感動しました。

筑前煮
筑前煮

時間は、かかりますが、いつもの数倍美味しく煮えて驚きました。私の料理の下手さ加減は、雪平鍋がフォローできると思いました。プロモデルの雪平鍋は、プロの料理人だけが使うものではなく素人だから良い道具を使べきだと思いました。

一人暮らしに最適な15センチサイズ

一人暮らしの方なら15センチサイズが使いやすいです。普通の一般家庭では、18センチ~20センチが扱いやすいです。反対に大きいサイズの雪平鍋でほうれん草やうどんを茹でる人もいますが片手で持つことを考えると持つ部分が太くて安定感はありますが重量感もあるので使いにくいのかもしれないですね。

蓋
蓋も購入

18センチ20センチ対応のゆきひら鍋用(下村企販)蓋も一緒に購入しました。

下村企販雪平鍋の蓋
コロンとしたフォルム下村企販雪平鍋の蓋

もう・・コロンとしたフォルムすらカワイイ♪

下村企販プロモデル雪平鍋の蓋
下村企販プロモデルの蓋、蓋すらつかみやすい!

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アルミ製とステンレス製、ゆきひら鍋(雪平鍋)に向くのはどっち?

今まで我が家で使っていた雪平鍋(ゆきひらなべ)は、ホームセンターで買ったアルミ製の安物。安くても木製ハンドル(丸木棒)は濡れた手でもつかみやすいですし、全体的に軽いので使い勝手が良く毎日使っていました。

西ちゃん
雪平鍋は、コスパが良い調理道具ですがステンレス製よりアルミ製のほうが熱伝導率が高いんですね。ステンレス製は、熱伝導率は低いものの保温性が高いので料理を上手に仕上げるなら、ステンレス製。

錆びにくいステンレス製雪平鍋

ステンレス製は錆びないわけではなく錆びにくいのが特徴で仮に錆びたらステンレス専用のクレンザーを使い擦り落とせば元通りキレイになるようです。

薄汚れたアルミ製雪平鍋と決別

今まで何のためらいも無く使い続けてきたアルミ製雪平鍋、アルミ製品は酸化しやすく褐色や黄色く変色して薄汚れるものがったのですね。見た目は悪いですが使い勝手が良かったので長いこと使い続けてきましたが、薄汚れたアルミ製とは今日限りで決別します。

薄汚れているだけでなく料理の味も違ってくることに驚きました。こんなに違うなんて!もっと早く買っておけば良かったです。


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断捨離で最高の終活は、OPENCAGEのWordPressテーマ「STORK19」を使っています。ブログ書くのが楽しくなりました。

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