水泳帽
断捨離

夏の終わりに捨てたもの、水着、水泳帽の断捨離

2018年(平成最後の夏)、暑かったですね。クーラーも大活躍でした。あんなに猛暑だったのに半袖じゃ涼しい!!田舎はもう秋の気配です。最近、私の頭の中は、「明日葬式があったら・・」が合言葉です。自分は死なないつもりですが高齢家族は、ちょっと分かりません。笑。家からガラクタ(死蔵品)が出没します。見つけて処分すると気持ちが良いです。断捨離依存症なのかもしれません。「よし捨てるぞ!」という気負いはありませんが捨てる!と決断して処分したときの気持ちよさったらないですね。

夏の終わりこそ衣類の断捨離

夏の終わりこそ断捨離のグッドタイミングだと思いませんか?親戚が集まるお盆はお掃除するのに良いタイミング。夏が終わる季節の変わり目は、物を捨てる良い季節です。今年の夏に1枚も袖を通さなかった衣類があります。勿体なくて着ずに済んだ服もあります。腕、お腹、お尻、足、いろいろな部位が気になります。代謝も落ちてきて体のラインも変わってきます。背中が丸くなりおしりも垂れてきます・・去年似合っていた洋服が今年は似合わなくなっています。捨てる気持ちでタンスを開けると勿体無いオバケが出てきます。真夏は暑くて片付けすら面倒になりますが涼しい今だからこそフラットな気持ちで衣類の整理整頓ができるのです。タンスに行くと「痩せたら着れるかも?」という幻想にも襲われます。そんなときは、鏡で自分の姿を映すよりカメラで自分の姿を映すと良いでしょう。もう、おかしい。その服はおかしい。時代遅れ、太って見える、貧乏に見える、あなたをブサイクに見せる服を着たいのかい??そう自分に問いかけると正しい判断で断捨離できます。

季節の変わり目に季節用品を確認する

今日は、押入れに収納している季節用品の確認をしました。。必要なものでも数年経つと「気付いたら使ってないわ~」「これからも使わないだろうな」というものが出てきます。縁側の押し入れ(東側)には、「夏休みの工作セット」「海に行く時持っていく浮き輪と水中メガネ」「障子の予備」「アルバム」「重すぎて大きすぎる私の剣道着」、が入っています。必要と思って収納しましたが、冷静になるといらないもののような気が・・w。仏壇に近い縁側の押し入れ(西側)には、葬儀や法事に使うものを入れているため1年に数回開け締めしますが東側の押し入れは、用でも無ければ開けないので油断してしまうのです。油断といえば「必要な物が入っているという思い込み」です。

子供の水泳帽と水着を捨てる

そして今日は、水泳帽を断捨離しました。子供たちの学校では、泳げない子は、白帽子。まあまあ泳げる子は、青帽子。すごく泳げる子は、緑帽子です。青帽子の子は、たくさんいますが緑帽子の子は少ないです。距離もスピードもレベルが高くないと合格できないからです。田舎で競泳に力も入れても仕方がない気がしますけど。笑。

緑帽子になる子は、わずかなのでステータスです。親も緑帽子の子を見つけると「○ちゃん緑帽だ!!スゴイね」などと言い合ったりするので勲章みたいなものですね。上の二人は、緑帽子でしたが下の子は、青帽子止まり。ステータスより何より「緑帽捨てるの勿体無いから合格してこい」と激励しました最後までとれなかったです。

水泳帽子って、こんなにペラペラなのに800円程するのです。とても高いです!!

水泳帽

子供が頑張った証は捨てにくい

値段が高いものや子供が頑張った証は、捨てにくいものです。私も水泳帽ちょっと捨てれませんでした。中学校に行くとプールの授業が無いのですがプールに行きたがるかな?とか思いましたがプール行きたいとは言いませんでした。水浴びは、近くの川で楽しめます。プールはプール帽が無いと入らせてもらえないけれど川は、プール帽がいりません。今年も川でたくさん遊びました。来年もプールは行かないと思い断捨離しました。

海水着

そして上の子が履いていた水着。サイズ的には下の子にちょうどいいサイズだったので「どうする?」と聞いたら「捨てる」と即答。兄弟仲が悪いので上の子のお下がりなんて着たくないんだろうなと思います。真ん中はお下がりWelcomeなのに、下は新しいものや高いものばかり選びたがります。
水中メガネも出てきた!

水中メガネ

薄汚れた水中メガネも出てきました。浮き輪と水中メガネを発掘したら喜んで「川行ってくら~」と遊びに行ってしまいましたが・・どうなんでしょう??使えたのかな・・薄汚れた水中メガネですが新しいもの好きの下の子が持っていったので、少し驚きました。
ピンクの水中メガネも出没

西ちゃん
ピンクの水中メガネも出てきた。何コレ?誰の?全く見覚えないんだけど!!

夏の工作グッズも断捨離

押入れには夏の工作グッズ(木のカワや切り絵や貼り絵、できなくて挫折した針金アート用の針金)も入ってました。子どもたちの学校は、工作でも自由研究でもどちらを提出しても良いので、ここ数年自由研究ばかりで今年も自由研究です。大事な物と思い込んで捨てれなかったけで不用品を断捨離したらスッキリしました。

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