昭和レトロな食器(飯碗)の断捨離(第2回目)

ご飯茶碗 50代主婦の断捨離

古い物、言い方を変えると「昭和レトロ」。良くいえば昭和レトロ?悪く言えばダサくて古いお茶碗の断捨離(第2回目)を決行しました。

捨てたい私には、飯碗は単なる不用品。言い方を変えれば「ヴィンテージ」「アンティーク」「モダン」ですが将来自分が使いたいか?使いたくないか?子どもたちに譲りたいか?と考えたとき私は使いたいと思わなかったし子どもたちには、もっと良い茶碗でご飯を食べてもらいたいのでモッタイナイと思いましたが処分しました。

捨てにくい理由

家の茶碗の中では、お正月やお客様がいらっしゃったときに使っていた「良い茶碗」です。でも私にの趣味では無いので前から処分したいと思っていました。婆さんの趣味で選んだ茶碗ということもあります。婆さんが亡くなったら、速攻で捨てるつもりいたのですがお正月このお茶碗でご飯食べたなと思い出すと捨てにくいんですね。亡くなったばかりで捨てたらバチが当たりそうな気もしますし。笑。パッと見ると新品で捨てにくいのですが捨てたいのです。だから毎月少しずつ断捨離することにしました。

家のデッドストック

お店で売れ残り長期間倉庫に眠っていた商品を「デッドストックdead stock」と呼びます。家も一緒です。使う頻度を考えると無駄に在庫を抱える必要は無いかなと思っています。我が家と同じ古くて昭和でレトロな?同じ柄のお茶碗は、デッドストックです!と300円~500円で販売してありました。古い物が好きな人なら、古い食器にときめくのかもしれません。でも私は全くときめきませんでした。ほぼ未使用なので勿体無いですが今後使うとは思えません。

ご飯茶碗

西ちゃん
今回も新聞紙で隠すように断捨離しました。笑。

ときめくか?ときめかないか?

2010年に出版されてベストセラーになった人生がときめく片づけの魔法 改訂版

お読みになったことありますか??私は、もちろん!!1も2も購入して実践しました。本を読んだあと家中のモノを処分しました。何度も読み返して何度もモノを処分しました。「リバウンドしない片付け術」ですがキレイな部屋を維持できませんでした。当時の私にこんまり流の片付け方が合わなかったのだと今は思っています。捨てまくったあと、後味が悪かったのです。

人生がときめく片づけの魔法 改訂版は、「捨てる」に特化した内容で改訂版 人生がときめく片づけの魔法2は、「収納方法」に特化していました。何回も読み返しましたが自分には合わないと思い「こんまりさんの本」も処分したほどです。

こんまり流、食器の処分方法

こんまりさんの処分方法は、「ときめく」「ときめかない」でモノを残すか処分するという判断基準でした。片付けられない女の私には難しいことでした。こんまりさんのように整理整頓や収納が好きな人は、大人になっても処分して良いもの、残すもののの判断が容易です。でも当時の私は掃除や収納が苦手でした。最初の「判断」が難しかったようで捨てた後、罪悪感を感じてしまいました。自分よりレベルが上のドリルを買ってしまったようなものです。

西ちゃん
最近は、モノが減っり捨てる残すの判断が以前より早くなりました♪今回食器の処分にあたって「ときめく」「ときめかない」を重視しました

先月、処分した紅葉柄のお茶碗です。

ご飯茶碗の断捨離

そして今回捨てたお茶碗12個。実は、この柄まだ残りが20個近くあります。

ご飯茶碗

 

ご飯茶碗(食器)の断捨離、捨てることへの迷いを断ち切る

趣味ではないご飯茶碗の断捨離

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