亡くなった義母が残した急須を処分する(第1回目)嫁は姑のモノを捨てづらい

急須
こんにちは!西ちゃん(プロフィールはコチラ)です。

私が結婚した1996年(平成8年)、嫁ぎ先は家を建て直しました。整理整頓が苦手な義母は、大量の食器を整理できず私の実母が食器を分類する手伝いをしていた記憶があります。その当時から古い昭和っぽい食器ばかりでしたが・・20年間使い続けてきたんですよ。

西ちゃん

よく我慢したな~私。

昭和の雰囲気満載の急須を処分する

昭和の雰囲気満載の昔の急須を処分することにしました。今回第1回目。(ということは第2回目もあります。)

捨てる理由

処分する前に捨てる理由をリスト化します。物を捨てるタイミングを逃した物と もう一度向き合い「捨てる理由」と「残す理由」をじっくり考えるとどれを捨ててどれを残すか判断しやすくなるのです。

  1. 私の趣味ではない
  2. 昭和っぽい
  3. 大きすぎる
  4. このサイズの急須を使う機会を想像したら無いと判断
  5. フタがかけていた。
急須

しかし捨てるまで時間がかかりました。どうしようかと思いながら急須を見ていたらフタがかけていたんですね。

見つけようと思わなければ気付かずにいたでしょう。壊れているなら思いっきり捨てる理由ができます。さらに、この急須を使った記憶をたどったら新築祝いのとき使ったような記憶があるような無いような。

過去の使用頻度

いつ使ったか思い出せない程、使用頻度が低いのです。使用頻度があまりに低いものは処分するに限ります。使っていないとしても昭和、平成、令和・・時代遅れな感じがしますもん。

急須

さらに急須の口の部分もかけていました。処分するかどうか悩んでいた私の背中を押してくれます。

急須

使わないものは、そこに意識をむけていないので割れている、欠けている、壊れているといった「情報が入ってこないんですね。もっと言ったら急須の数を持ちすぎなのです。

家に必要な急須の数

古い急須は、まだまだあります。でも家に必要な急須やティポットの数は、普段使いの1つ。お客様用に1つあれば十分なんですよね。

ハリオ急須
HARIO(ハリオ) 茶茶急須 透明
西ちゃん

お茶の色が分かりやすくてお気に入り

急須

予備で1つ残して、次回処分しようと思っていますよ。(処分しました)

嫁は姑のモノを捨てづらい

義母が残した食器、とにかくたくさんありました。同居する嫁の立場でいうと姑の買ったものは、捨てられません。

生前だと余計に捨てにくいです。亡くなる数年前には認知症になり最後は寝たきりでしたが処分するのに躊躇しました。

生きているうちは捨てにくい、亡くなってからも捨てるにしのびない

義母(姑)が生きている頃は、まだ生きてるから捨てにくいと思っていましたよ。

西ちゃん

寝たきりになっても亡くなった後もすぐに捨てれない~

捨てるにしのびないのです。私は嫁ですが旦那にとっては母親。爺さんにとっては奥さんの「思い出」があると思うと捨てられないというより捨てにくいと思いました。

自分の趣味ではない食器

自分の趣味ではない食器(大皿、小皿、湯呑、お猪口、徳利)が大量にありました。

料理を盛り付けても全然美味しそうに見えないし、自分の趣味ではない食器を毎日使い続けるストレスは地味にきついものでした。でも嫁なので嫁ぎ先のものを我慢して使うしかなくて・・。

もっと早い段階で姑の買った食器を処分する人もいるのかもしれませんね?

西ちゃん

私は良い嫁を演じていたので捨てにくかった~

25年近くかけながら義母の残した食器類を処分しました。いっぺんに捨てられないから何回にも分けて捨てているので時間はかかりますが随分スッキリしてきました。

食堂や旅館みたいな食器の数

とにかく数がたくさん揃えてあり食堂や旅館みたいに置いてありました。昔は通夜も葬儀も自宅で行ったので必要で揃えたという理由もありますが今は葬儀会場を使うし今後使うことは無いはずなのです。

使わない食器はガラクタ

使わない食器は、たとえ良いものでも年数を重ねたらただのガラクタになります。だから買ってお気に入りと思ったタイミングでもったいぶらずに使い始めるのが良いのでしょうね。

必要な数だけ残すことが大事です。

同居していると表立って家にある食器を捨てにくいというのもありますが少しずつ処分していけばバレないという方法を編み出しましたよ♪物を減らすのは子どもや孫のためでもあるんでしょうね。

整理収納アドバイザー Fujinaoさんの本、良いですよ♪

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西ちゃんchokobank
岐阜県田舎村在住ブログ歴15年のブロガー。押入れを改造したパソコン部屋が私の仕事場♪当ブログは2016年8月に開設。 整理整頓が苦手で片付けられないまま一生終えそうだったけど、家族の葬儀をきっかけに、暮らしを整えるようになりました。カメラ、食べ歩き、ウォーキング、ラコニック手帳を愛する50代。 詳しいプロフィールはコチラ