姑の急須を断捨離(第1回目)嫁は姑のモノを捨てづらい

急須 50代主婦の断捨離

我が家には、私の趣味ではない食器がたくさんあります。大皿や小皿もたくさんありました。料理を盛り付けても全然美味しそうに見えませんでしたが嫁なので我慢して使い続けてきました。婆さんが亡くなる前に、残り1枚2枚になり思い切って処分しましたが、押入れの中には、まだまだ・・・お客様用の「良い食器」がたくさん残っています。早いとこ全部処分したいです。

嫁は姑の物を捨てられない

婆さんが買い揃えた食器。とにかくたくさんあります。同居する嫁の立場でいうと姑の買ったものは、捨てられません。生きているうちは特に捨てにくいです。認知症になったり寝たきりになっても処分するのに躊躇しました。婆さん(姑)が生きているから捨てにくいのだと思っていましたが亡くなったあとも、捨てるにしのびないのです。私は嫁ですが旦那にとっては母親。爺さんにとっては奥さんの「思い出」があるので処分できないのです。捨てられないというより捨てにくいです。

整理整頓が苦手だった姑

婆さんは整理整頓が苦手でした。実家の母は引っ越しのとき一揃いひとまとめにして私も数年間で家中の物を見直したので発掘したものもあります。とにかくたくさん揃えてあります。食堂や旅館みたいです。昔は通夜も葬儀も自宅で行ったので必要で揃えたのでしょうが今は葬儀会場を使います。今後は使うことは無いでしょう。

使わない食器はガラクタ

使わない食器は、たとえ良いものでもガラクタです。年数を重ねた分「このデザインは無いな」「趣味ではないな」と思うと本当にがらくたにしか見えません。邪魔です。

昭和っぽい急須の断捨離

昭和の雰囲気満載の昔の急須、今回第1回目の断捨離です。笑。ということは第2回目もありそうですね。私の趣味では無いですし、このサイズの急須を使う機会を想像しましたが、たぶんありません。

急須

今回、どうしようかな??と迷って急須をガン見していたら蓋がかけていました。コレで誰に文句いわれることなく処分できます。っていうかいつ使ったか思い出してみたのですが20年前新築祝いで使った記憶があるような無いような。いつ使ったか思い出せないですし、使っていないも同然ですが経年劣化でしょうか?割れてて(かけてて)センキューです。

急須

口の部分もかけていました。断捨離に悩んでいた私の背中を押すような急須のかけ。

急須

家に必要な急須の数

古い急須、まだまだあります。家で必要な急須やティポットの数は、普段使いの1つ。お客様用に1つあれば十分です。予備で1つ残せば十分かな~~。となるともう1個の急須も次回処分しても良い気がしてきました。

急須

西ちゃん
全部婆さんが買い揃えたものです。

ハリオ急須

必要な数だけ残せば良いですもんね。自分の物なら簡単に処分できますが旦那の目、爺さんの目もあって捨てにくいです。ご飯茶碗同様に毎月1回の燃えないゴミの日に少しずつ処分するようにしていくつもりです。同居していると断捨離も難しいですね。

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