キャパ2020年5月号、折りたたみレフ板付録を試してみた

折りたたみレフ板
折りたたみレフ板

こんにちは、父親のカメラ好きが遺伝した西ちゃんです。(プロフィールはコチラ

新型コロナウィルスで図書館休館中です。本を借りて気分転換をはかることもできず残念。活字を求め書店に行ってきました。

カメラ好きなので昔は、レンズや構図や背景にこだわっていました。最近は、昔ほど時間をかけません。

一度挫折したPhotoshopを使い倒すのに挑戦したり、家電量販店で、ミラーレスカメラやWebカメラを探し求めてしまうなど写真に対する興味は人一倍です。

キャパ5月号
キャパ5月号

気がつくとカメラ雑誌コーナーの前で「キャパ5月号」を手にしていました。

キャパ5月号の特別付録

キャパ5月号の特別付録は、リバーシブルレフ板「キャパレフ」。カメラ撮影にレフ板を使うと良いことは分かっていても私の場合自分一人で撮影するのでレフ板を持つ助手もいないですし。

そもそもレフ板を助手に持ってもらって撮影するのはプロに人だけと思っていました。値段も高いと思ったら簡易的なレフ板が付録についていたので雑誌に食いついたというより付録に釣られて購入したのです。

折り畳みレフ板「キャパレフ」

付録見本のレフ板が書店に置いてあったのでレフ板を顔に当てながら「レフ板あると顔がキレイに映るらしいよ」と話しかけたところ、下の子が驚いた顔をして「ホントキレイに見える」と言い放ちました。

コロナでweb授業

岐阜県はコロナの影響で5月末まで休校でweb授業が始まるためレフ板があると顔色が明るくキレイに見えることに反応したようです。

西ちゃん
web会議(授業)(ミーティング)でレフ板を使うと顔色がキレイに映ります。

レフ板の活用法

付録のレフ板は普通よりコンパクトで直径40センチサイズです。裏が白(ホワイト)表が銀(シルバー)でリバーシブルで使えます。既製品は、もう一回り大きくて80センチぐらいあります。折りたたみ式レフ板はプロの愛用者も多いようです。

ポートレートやテーブルフォトの撮影に・・

西ちゃん
webカメラやスマホカメラで自撮り撮影しながらミーティングに参加する機会も増えています。顔色をキレイに撮りたい、映りたい?見せたいとき反射板としても活用できます。

テーブルフォト、ネイチャーフォト、ポートレートでもワンランク上の撮影ができます。

銀レフ板

銀レフ板(本来こういう使い方ではないですが)を横に置いたら温かみのある写真になりました。

折りたたみレフ板
折りたたみレフ板

同じ照明で同じ時間に撮影したのに印象が変わることに驚きました。お弁当やお惣菜の写真を撮ったら印象が変わるのかもしれないですね。(今日のおかずは、こんにゃくの煮物ときんぴらと煮豆なので茶色系なので写真にはむかないです。)

プロ仕様Profotoのレフ板(撮影用リフレクター)

付録は40センチ。既製品は80センチ。プロ仕様のレフ板は120センチ。プロに愛用者が多いProfotoの折りたたみレフ板は、両面使えるリバーシブルで1枚の値段は1万6500円です。(シルバー/ホワイト)、(サンシルバー/ホワイト)、(コールド/ホワイト)、(マッドブラック/ホワイト)

Profoto 

白レフ板

白レフ板を置いたら、こんなかんじ。

レフ板白
レフ板白

レフ板あるのと無いでは大違い

写真を撮りながら、カメラで見ると同じようにしか見えませんが写真で見ると一目瞭然ですね。

レフ板の効果
レフ版の効果

室内照明のままだと真っ黒に映るのに白レフだとシャープに見えます。同じように消しゴムを撮影しましたが全部同じに見えます!笑。

肉眼では分かりやすい
肉眼では分かりやすい

肉眼で見てるときは、レフ板の変化が良く分かったので「レフ板」の角度なども関係しているのかもしれません。

付録レフ板を使ってみた

私のようにレフ板何それ?というかたは、お手軽な付録で試すと良いですよ♪

照明とレフ板
スマホで撮影。レフ板があると肌色髪色が自然。

レフ板の使い方に慣れていないので大きな違いは伝えきれません。

西ちゃん
女優さんが照明を気にする理由がよくわかりました。レフ板や照明が少ないと顔が青白く顔色悪く見えます。

照明AはLED照明、照明Bは蛍光灯(電球色)です。

明るくすると自然な肌色に見えるものなんですね。

キャパの感想

キャパは、デジタル一眼カメラや交換レンズ、撮影テクニックを紹介している学研出版の雑誌です。

画素数は2000画素で十分か?の特集とボケ玉背景にする撮影方法などを興味深く読ませていただきました。付録目的で購入したので中身は、こんなかんじか・・w雑誌自体は可もなく不可ももなく・・というのが正直な感想です。

アマチュア仕様のレフ板

アマチュア仕様のレフ板は、数千円で購入できます。私の付録のレフ板は40センチですが既製品だと2000円ぐらいで購入できます。色も金色、銀色、白色、黒色といろいろあるようです。

レフ板は誰が持つの?問題

自分一人で撮影しながら思ったのはレフ板は誰が持つのという問題です。私は横のこたつの斜面?にもたれかけて撮影しましたが、クリップを床に置けばレフ板は自分が持たなくても誰かに持ってもらわなくても撮影ができます。

クリップ
クリップで、こんな感じで支えれば立たせることも可能。でもバランスが微妙。
レフ板誰が持つ
レフ板を持つ人がいなくてもクリップがあれば大丈夫
レフ板を置く角度
レフ板を置く角度で肌の色がきれいに見えます。

ミラーレスカメラ?デジイチ?

楽天やAmazonで人気が高いミラーレスカメラは、PanasonicルミックスG8、ソニーa6400、キャノンEOS M、富士フィルムX-A5、ソニーa6300、オリンパスMark Ⅲ。レトロなデザインがカワイイのがOLYMPUS Mark Ⅲ。PEN E-PL9は、革調デザインが昔の銀塩フィルムカメラみたいな見た目です。

デジイチ(デジタル一眼)で人気なのは、CANONのEOS KISS X9 、ニコンD7500、ニコンD5600、ニコンD3500が人気です。

西ちゃん
気楽にデジイチ風の写真を楽しみたいならミラーレスカメラ。本格的な写真を撮るならデジタル一眼が良いですね。

Bluetooth、Wi-Fi対応

西ちゃん
私が2011年に購入したコンパクトカメラ(CANON IXY 600F)。もう買い替えたいです。今は1万円台のカメラにもBluetooth、Wi-Fi対応ですからね♪

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