耐荷重100kgの洗濯物干しスタンド「頑丈ハンガー」

川口工器頑丈ハンガー

川口工器の洗濯物干しスタンド耐荷重100kgの「頑丈ハンガー」を買い求めることにしました。(生協で取り扱っているコンパクトな76センチサイズは、耐荷重が100キロ以下だったので)96センチ、116センチ、136センチ、156センチの中から幅116cm(耐荷重100kg)の頑丈ハンガーを2つ買い求めました。

ホームセンターの室内干しは低価格で組立て簡単

今まで使っていた室内干しスタンドは、ホームセンターで買い求めたものです。4000円台は、壊れやすく6000円台も安定感がありません。組み立ては、簡単ですし値段も安いですが・・支柱が歪んだり外れたり抜けたりして、たくさん洗濯物を掛けているときに限ってグラっと歪んで倒れそうになったことが何度かありました。

物干しスタンド値段も手頃なだけあって耐荷重も、それほど無いのだと思います。雨降りが続いたときは、干し方を気をつけないとバランスを崩して倒れてしまいます。

室内干しスタンド

ゆがみ支柱が歪むホームセンターの室内干しは、縦支柱と横バーは差し込み式で簡単に取り付けられており安定感がありません。

室内干し部屋

我が家は、四畳半部屋が室内干しコーナーです。以前は、縁側で干していました。縁側で除湿機をかけても電気代がかさむだけで乾きが悪く非効率でした。除湿機を置く場所を縁側から四畳半部屋に移動しただけで毎月の電気代は9000円も安くなりました

除湿機を置く場所

四畳半部屋の室内干しスタンドに雨降りや花粉症の時期になると大量の洗濯物を掛けています。そしてバランスが悪いと倒れていることもありました。美容院で背の高いスタンドが置いてあったので着物などを掛ける用に大工さんに特注で作ってもらったと言っていました。足元が頑丈にできていました。私が自宅の室内干しに洗濯物を干しすぎるとバランスが悪くて支柱が折れて歪んでる!と話したら美容師さんは「布団干しを利用すると要らない時は、コンパクトに収納できるし便利ですよ」とおっしゃっていました。

 

室内干し専用というより剣道の道着と子どもの学生服も一緒に掛けたいという目的がありました。とにかく頑丈なものを求めていました。というわけで届いた耐荷重100キロ頑丈ハンガーを組み立てはじめました。部品は、これだけ。川口工器支柱などが入った袋に短いのとか長いのとか書いてあるので迷わず組み立てられます。

川口工器頑丈ハンガー

最初の1台目は、組み立て終わるまで30分くらい。2台目は20分ぐらいでした。

耐荷重100キロ頑丈ハンガー

縦支柱と横バーは一体型ならぐらつきにくいといいますが、組み立て終わった頑丈ハンガーを運ぶときズッシリ重みがあり病院の点滴スタンドみたい!と思いました。鉄棒?というほどでは無いですが抜群の安定感でした。

川口工器頑丈ハンガー

長く伸ばしても安定感は変わりません。私は背が低いので、これ以上高くできませんでしたけどね。

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