hanautaの水切りカゴ

hanauta水切りカゴ
hanauta水切りカゴ

実家にいた頃の水切りカゴは、プラスティック製で2つ使っていました。職場の水切りカゴも2つ置いてありました。(こちらもプラスティック製)プラスティックは、水が溜まるとヌメっとしてくるので、すぐに捨てたくなります。アレ・・気持ちわるいですよね。

水切りカゴ
水切りカゴ

結婚した頃は、頭がお花畑だったのか?フタ付きの水切りカゴを買ったのですがフタの開けしめが地味に面倒で・・フタはいらないと悟りました。ここ数年は、シンクに落とし込む水切りラックを使っていました。

私の大きなまな板もスポっとハマるのはいいのですが水ハネも気になるので毎回使う前に洗い直していました。

水切り
水切り

掃除をサボると気持ち悪いヌメヌメ・・が・・。

水切り
水切り

シンクに落とし込んで使うタイプの水切りラックは2000円程で買ったものです。

当時の私は「ちょっと高いな」と思いながら買ったのですが、メリットデメリットがありました。

シンクの中に落とし込むのでパッと見、片付いてる風に見えるのがメリット。デメリットは常に濡れっぱなしで衛生的にどうなのよ?ということ。

タカラスタンダードのZシンクに合う水切り

タカラスタンダードのZシンクに合う水切りを探し求めるとAmazonにZシンクに合う水切りが4000円ちょいで売られていました。でもZシンク用の水切りが深型でスキマから小皿が落ちる、箸やスプーンを入れる部品がないとレビューに書いてあり買う気が失せましたね。

ステンレス製の水切り

水切りを買うならステンレス製と決めていたのは、耐久性が良いからです。反対に、水切りを使わないという選択肢を想像してみたら、家族の食事時間がバラバラなので水切りは必要だなと。それに大きな鍋やフライパンを収納するまでの仮置きも必要です。

ステンレスで検索すると新潟県の三条にあるステンレス製の水切りの中からどれを買うか、悩んでおられる方が多い雰囲気でした。

ヌメヌメを憎む私としても候補に上がったのは、

  1. 有元葉子さんのラバーゼ 水切りかご
  2. ヨシカワの水切りラック
  3. hanauataの水切りラック
以前のシステムキッチンは奥行きが浅くギリギリ置けなかった
タカラのシステムキッチンの奥行きにはピッタリサイズ

ぬおっ!置いた瞬間、あまりの美しさに目眩がしそうでした。

青い透明シートをベリっと剥がします。
シリコン
シリコン

シリコンは別売りで200円ぐらいで売ってあったけど品切れしてるみたいです。100均のシリコンマットなどを敷けばズレないですし安上がりです。

水切りカゴの下にダイソーのシリコンマットを敷く

うちのふきこぼれないうどん鍋(かなり大きめ)を置いても全然余裕があります。

水切れの様子

水切れの様子ですが以前シンクに落とし込んでいたので水を使うたび飛沫がとび、ずっと湿気ったままでしたが、hanautaの水切りカゴは、朝洗えば、昼には、乾いているので使い勝手は良好です。値段が高くて買うのを躊躇したけれど、買って良かったです。

有元葉子ラバーゼ 水切りかご

有元葉子さんプロデュースのla base ラバーゼ ステンレス水切りかごはスタイリッシュなデザイン値段が良心的。(といっても普通の水切りカゴより高いですけど。)新潟和平フレイズとのコラボ商品なので耐久性も期待が持てます。

ヨシカワの水切りラック

ヨシカワの水切りはネットで評価が高くて私も最終候補にあげていました。コンパクトな作りで省スペースでもおけるのが最大の売りla base (ラバーゼ)より更に格安。うちは、大きな鍋やフライパンも置きたかったので、hanautaにしましたよ♪

hanautaの水切りラック

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