クローゼットを開けたときワクワクしたい♡プラスチックハンガーを処分する

プラスチックハンガー
こんにちは!西ちゃん(プロフィールはコチラ)です。

プラスチック製品は、長持ちします。壊れにくく軽くて安い、良いところばかりのようですが壊れにくいから20年も30年も使ってしまうんですよね。

プラスチックハンガー

クローゼットを開けるたびワクワクしたい

私のクローゼットには10年ぐらい前に買ったスカートやコートがかかっています。少し前に全部取り出して、絶対着ない衣類はハンガーからはずして処分して入れ替えを行いました。もうこれだけで気持ちが整いスッキリします。

 西ちゃん

クローゼットを開けたときワクワクしたい

片付けが苦手だった昔の私には、考えられないことなんですよ。

衣類はたくさんあっても似合う服着たい服が見つからなかったですもの。タンスでもクローゼットでも、季節ごとに全部取り出して呼吸をさせてあげましょう。

ワクワクしないハンガーを処分する

数年前までは、色とりどりの針金ハンガーにキッズハンガー、プラスチックハンガーがたくさんあったんですよ。視覚に飛び込んでくる色は「散らかった印象」で「どこか落ちつかない部屋」でした。クローゼットも洗濯もワクワクしない!!

プラスチックハンガー

「捨て候補」と「現役」に分けて新しくMAWAハンガーが届いたら随時入れ替える方法をとりました。最初に注文したのは洗濯物を干すための30本組MAWA ランドリーハンガー ラウンド ゴールド 10本組

プラスチックハンガー

ピンクや赤、白いハンガーは結婚するとき買い求めたものです。

思い描いた幸せな結婚生活!!幸せになりたい、幸せになるんだ、という強い思いがハンガーからも伝わってきます。結婚して25年思い描いたような結婚生活にはならず思いが詰まったハンガーに息苦しさすら覚えていました。

スタメンとお片付け候補

傷んだもの、古いもの、壊れたものは捨てられますが見た目が劣化していないと捨てづらいものです。プラスチック製のハンガーは、長持ちして壊れないので捨てにくいのです。

家の中には、捨てやすいものと捨てにくいものがあり・・プラスチック製ハンガーは、どんどん溜まっていきます。MAWAハンガーを買い求めて入れ替えるとき必要なハンガーの数を把握できませんでした。

家庭に必要なハンガーの数

クリーニングに出したとき付いてくるハンガー。スーツを買ったときに付いてきたハンガー。ホームセンターなどで買い足したハンガーなど全部で100本ぐらいありました。

今は、クローゼット用に30本。洗濯用に30本。長男用に15本ですね。

家族4人にちょうど良い本数ってどれぐらいなんだろう
我が家のMAWAハンガー
  • クローゼット用・・ボディフォームハンガー(ゴールド)15本人体ハンガー(ゴールド)15本、(クローゼットは30本が限界?)
  • 洗濯用ランドリーハンガー30本・・家族4人分、雨が降るとギリ足りないこともある
  • 長男用・・人体ハンガー(黒)10本・・2階で使うために買ったけど、洗濯用ハンガーが足りないとき使う
西ちゃん

衣類の数にハンガーの数を合わせるのではなく、掛けられるスペースと相談する!

昔は100本のハンガーが家中所狭しと掛かっていましたからね。ハンガーの本数は最初に決めると衣類の整理整頓がしやすくなります。

衣類は、クローゼットに入るだけ(ハンガーの数だけ)タンスに入る衣類はタンスに入るだけと決めるんですね。それ以上溢れたら、古い衣類、着ない衣類を順番に処分します。

西ちゃん

ハンガーの値段が高くて、無闇矢鱈に増やせないというのもあるけどw

針金ハンガーなら捨てやすい

プラスチックハンガーより針金ハンガーの方が便利です。針金ハンガーは、色がはがれたり針金がむき出しになったり形が歪み見た目が壊れたり傷むので捨てやすいです。不

便利なプラスチックハンガーは、傷まず見た目も変わりません。だから捨てにくいものですし私もMAWAハンガーを知らなかったら一生 色とりどりのハンガーに埋もれていたはずです。

西ちゃん

クローゼットを開けるワクワク、衣類を選ぶ楽しみが蘇ってきましたよ。

家中のハンガーを入れ替えたので結構お金を使ってしまいましたが、MAWAハンガーに合う衣類だけ残せば良いやと思えるようになったので捨てる残すの判断基準が明確になりました。

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    西ちゃん押入れを改造したパソコン部屋でレビュー記事を得意とするブログを書く人、地元ライター
    岐阜県田舎村在住ブログ歴15年のブロガー。押入れを改造したパソコン部屋が私の仕事場♪当ブログは2016年8月に開設。 整理整頓が苦手で片付けられないまま一生終えそうだったけど、家族の葬儀をきっかけに、暮らしを整えるようになりました。カメラ、食べ歩き、ウォーキング、ラコニック手帳を愛する50代。 詳しいプロフィールはコチラ