色を使いすぎない、スッキリ収納の極意

硯箱
こんにちは!西ちゃん(プロフィールはコチラ)です。

使う色を減らすだけでスッキリする

我が家は、生活感まるだしの一軒家。オシャレな暮らしをしている人のInstagramを見ると飾る雑貨の統一感や使う色を統一しているんですね。だから私も生活の中で使う色を使いすぎないように気をつけています

押入れや見えない場所の収納

押入れや引き出しの中は、自分や家族しか見ない場所ですけど・・最近は見えない場所まで片付けるようになってきました。

西ちゃん

時々見直し片付けることで、物の置き場所を把握できます

仏間の押入れBefore After写真

before after写真を撮ると「気付き」が見つかって良いですよ。写真を撮ることで第三者的な視線や目線でゴチャゴチャしてる!とかコレ要らないわ!と冷静になれるのでおすすめのやりかた。

何もかも捨てるのではなく、次に使うときのことを考えて整理整頓していきます。すっきりした見た目にするには色を減らすことに意識をむけると良いんですね。収納の空間も色を使いすぎないように気をつけます。

仏間の押し入れには、葬儀・法要で必要なものを置いています。

751の法則

写真は、この記事を書く時撮ったもの→。751の法則で押し入れ収納(葬儀用品)、西ちゃんブログ(このブログ)を更新しながら暮らしの写真を撮ると「色が悪目立ち」していることに驚きます。

見えないところだから良いか・・便利な箱だから良いか・・ちょうど良い大きさだから・・そんな理由で、色が飛び込んでくるとギョッとします。

片付けてもスッキリ見えないのは、視覚から入ってくる色のせい。収納空間の色も統一すれば印象が変わります。

香典帳

地味なbefore afterですが、2個で6000円のメロンが入っていた水色のダンボール箱を処分し100均の黒いダンボール箱に替えてみました

黒いダンボール
西ちゃん

うううう・・・これまた微妙な印象。100円ショップで買ったので、うっかり貧乏風味が漂っています

高級感溢れる硯箱の使いみちが見つからない

確か結婚する時、母親にもらった高級感あふれる硯箱みたいな文箱。二十年間ずっと使えずじまいでした・・・・・サイズが微妙に小さくて用途が見つかりません。使いたいけど使い道が無いのです。

Amazonで艶感がある高級文箱を探したら越前漆器の黒い箱がヒットして値段が高いので、余計捨てられない・・活用しないほうが勿体ないですよね?→越前漆器

硯箱

香典帳や葬儀法要の記録ファイルが収納できれば良いんですけどね。

硯箱

収納BOXが、越前漆器だったら上質で高級な印象なんですけどね。蓋付きだからどうしようもありません。

夏用のい草座布団をどうするか思案中

押入れの中には夏用のい草座布団も収納してあります。でも何年も使ったことがありません。

今、記事を書きながら思い出したぐらいです。

仏間押入れ

入れたり出したりして、なんとなく仏間の押入れグループに入れていましたが、捨てずじまいでした。場所を取るし私の趣味ではないので、出したくないから処分するかどうか思案中です。

仏間押入れ
仏間の押入れ

テーブルで隠してしまおう笑。

まだまだ片付けには終わりが見えませんね。

実家も相当大変・・

実家の母のところに長女が(実家母の孫)が片付けを頼まれて出かけていきました。

長女

高山婆ちゃん(私の母)物を捨てないから部屋全然片付かなかったよ~

嫁いできて60年近くも経つと、いつか死ぬのに物を捨てる事ができないものなんですね。いつか死んだら、誰が片付けるんだ?と思うと若いとき(といっても50代ですが)私は早く気付いて終活を始めて良かったです。

埋もれているものは不用品

実家に行けば、私がが欲しい高級漆器(掘り出し物)が見つかりそうですが・・母親が使わない「良いもの」を私がもらったとしても20年以上使わない硯箱もそうですが・・埋もれているものは不用品だし決別しないとずっと物に埋もれて暮らしていくことになります。

実家母の片付けられない遺伝子は、親から子へ孫へ(笑)。片付けられない親と自分は似ているだけに、難しい問題です。一人暮らししている長女もミニマムな暮らしに近づきつつあるので片付けられない遺伝子は、次の世代には伝わらないでしょうね。

サンプル

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    ABOUT US
    西ちゃん押入れを改造したパソコン部屋でレビュー記事を得意とするブログを書く人、地元ライター
    岐阜県田舎村在住ブログ歴15年のブロガー。押入れを改造したパソコン部屋が私の仕事場♪当ブログは2016年8月に開設。 整理整頓が苦手で片付けられないまま一生終えそうだったけど、家族の葬儀をきっかけに、暮らしを整えるようになりました。カメラ、食べ歩き、ウォーキング、ラコニック手帳を愛する50代。 詳しいプロフィールはコチラ