硯箱
葬儀・法要(四十九日・一周忌)の準備

色を使いすぎない、スッキリ収納の極意

仏間の押し入れには、葬儀・法要で必要なものを置いています。before after写真を撮ると「気付き」があります。不要なものを断捨離しないとゴチャゴチャ散らかった印象のままですが捨てればスッキリ片付くというものではありません。見た目のすっきり感は、色を減らすことです。収納空間にも色を使いすぎないように気をつけます。

751の法則

写真は、この記事を書く時撮ったものです。751の法則で押し入れ収納(葬儀用品)、断捨離ブログを更新するようになり「色の悪目立ち」に敏感になりました。片付けてもスッキリ見えないのは、視覚から入ってくる色のせい。収納空間すら色を統一させれば印象が変わります。

香典帳

というわけで地味なbefore afterですが、水色のダンボール箱を処分しまして100均の黒いダンボール箱に替えてみました。

黒いダンボール
西ちゃん
うううう・・・これまた微妙な印象です。100円ショップで買ったので、うっかり貧乏風味が漂います。

高級感あふれる硯箱?文箱みたいなものを置きたいところですがAmazonで艶感がある高級文箱を探したら越前漆器の黒い箱がヒットしてお値段高めでビックリしました→越前漆器

硯箱

これは、家にある硯箱ですが結婚する時、母親にもらったものです。高級なものには違いないですが・・二十年間ずっと使えずじまいでした・・・・・サイズが微妙に小さくて今も用途が見つからず勿体ない状態です。香典帳や葬儀法要の記録ファイルが収納できれば良いんですけどね。

硯箱

収納BOXが、越前漆器だったら上質で高級な印象ですが、この際 高級漆器風鏡面仕上げでいい気分。笑。100均箱よりマシなBOXを探してみます。

先日、実家母のところに娘(実家母の孫)が片付けを頼まれて出かけていきました。でも高山婆ちゃん物を捨てないから片付かなった!と嘆いていました。73年分の溢れる物の中に、私が求める掘り出し物(高級漆器)が見つかりそうな気もするけど探し出すのはしなんのわざ、想像するだけでも恐ろしすぎます。

実家母の片付けられない遺伝子は、親から子へ孫へ(笑)。片付けられない親と自分は似ているだけに、難しい問題です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


WP Twitter Auto Publish Powered By : XYZScripts.com