年賀状やりとり辞退してからの周りの反応

周りの反応を気にしながら年賀状辞退のハガキを送りました。年賀ハガキのやりとりを辞退したら「角が立つ??」こともなく平成が終わるタイミングでやりとりを止めて良かった!と思いました。

誰ともやりとりをしない、年賀状を締めくくりにする上でのメリットとデメリットは以下の通りです。

年賀ハガキをやめたメリット

  1. 慌ただしい年末、年賀状印刷しなくても良い(自分の時間が増えた)
  2. 年賀状ハガキのデザインを考えなくても良い(自分の時間が増えた)
  3. 会社の上司や仕事関係者への義理の年賀状を送らなくても良くなった(しがらみかから開放された)
  4. 年賀状印刷が無いだけで精神的に余裕が持てる(精神的余裕)
  5. 年賀ハガキ110枚分の印刷にかかる費用がかからなくなった(プリンターインク)(金銭的負担の軽減)
  6. 年賀はがきにかかっていた数万円をほかのことに使える(金銭的余裕)
  7. 年賀はがきの保存スペース(1年分しか保存していなかったけど)がいらなくなった(空間的余裕)
  8. 年賀はがきを辞退することで、大切にしたい人が明確になった
  9. 疎遠になり今後付き合わない人との縁が切れたこと
  10. やりとり辞退を出しても周りの反応に変化がなかったこと

年賀ハガキをやめたデメリット

  1. 相手の幸せを一瞬たりとも祈る時間がなくなった
  2. 相手の近況がわからなくなる(子どもが成人したとか大学卒業したとか)
  3. 相手のことなど忘れてしまう。(子どもの名前とか)
  4. 相手の住所が変わったら困るかも。(あまりないだろうけどね。)
  5. お年玉年賀ハガキの当選確率が更に下がる
  6. 年賀状を出さない無礼者、筆無精と思われる(かも)
西ちゃん
子育ても卒業、子どもが成人したら親としても一区切り。子育てが終わりペットや孫・お花の写真にシフトして行く人もいますよね。やりとりがなくても大きなデメリットは、ないと思いました。

年賀状の止め時に悩む中高年

今のご時世、親戚や友達とは、携帯電話やメール、ラインでつながっています。現代の若者たちは、年賀はがきを出す文化そのものがありません。でも私のような中高年世代は、お世話になった人に年賀状のやりとりは当たり前でしたし義理でやりとりを続ける人が多いようです。若者のように最初から出さないのが当たり前だから「やめどき」が見つからないのです。
仲良しにも年賀状辞退ハガキ

昔つとめていた会社の同僚にも年賀状辞退ハガキをおくりました。元同僚たちとは、三十年経った今でも飲みに行き旅行に行くあいだがらです。女性の友情はハムより薄いといわれていますが会社をやめて30年経った今でもずっと仲良しです。(まったく会ってない子もいますが。)
周りは何も変わらない

一番仲の良い同期Aちゃんに、ラインをおくりました。「年賀状辞退ハガキを送ったから!」と伝えると「結婚してからずぅっと西ちゃんの年賀ハガキ保存してたよ!うちは勝手におくるから読んでね」と書いてありAちゃんイイコ過ぎるわぁと感動しました。

もう1人の同期Bちゃんからもラインが来ました。「Aちゃんと相談してたんだけど毎月3000円ずつ集めて3人(Aちゃん、Bちゃん西ちゃんの3人)で旅行に行こー!」と書いてありました。当然OKの返事。もーね・・。三十年前、みんなで貧しくも楽しい寮生活をおくった仲間たちなので年賀状辞退のハガキのことなどまるでスルーっていうか私がおもうほど大きな問題ではなかったようです。(笑)

子どもの巣立ちと自分の人生を謳歌したいタイミングと介護に関わる時間の増加のタイミングがまるっと重なっています。介護は、気持ち的には、重いのですが女友達と旅行の誘いが、わたしを勇気付け元気付けてくれました♪

毎月3000円っていう発想も三十年前と変わらなくて最高です。女友達に恵まれているなーと実感します。毎月3000円を積み立てると1年で3万6000円になるので、楽しい旅行が計画できそうです。

一緒に旅行にいこうとはなしている三人は、アマチュア無線の免許をとりにいったとき合格したメンバーです。他の同期も一緒に受けにいきましたが自己採点で合格が判明した三人でニヤニヤしながら浮かれ気分で帰ってきたことは、今でも覚えています。今回の三人に私が「無線合格メンバーで行くの?」といったらみんな大笑いしてました。一応不合格の人に気遣うも、喜びを隠しきれないものなんですよね。

年賀状辞退ハガキは、親交が続いている同期と疎遠になった同期に分けても良かったのですが平等に辞退ハガキを出しました。年賀ハガキでつながらなくても親交が続く子は、続いていくし「ずっと会いたいね」と書いて20~30年会わない子は、ずっと会わないし、そういうものです。毎年年末になると年賀状ハガキは出すのが当たり前で師走の風物詩。年賀状は、出さなければいけないという思い込みから解放され今はとても清々しい気分でいます。

西ちゃん
年末に年賀状印刷がないだけで精神的にかなり楽。時間的なゆとりと金銭的な余裕が生まれます。やりとりを止めたことで自分にとって本当に大切な数人が明確になりました。

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