嫁入り道具の食器棚をお片付け

食器棚
食器棚

ついに嫁入り道具の食器棚をお片付けしました。以前は収納棚まで置いていました。(2016年頃の写真です)

嫁入り道具のお片付け

嫁入り道具ということばは「死語」なのかもしれませんね。私が結婚した時持ってきたものは、三面鏡、着物、タンス(和箪笥、洋箪笥、引き出し箪笥)、テレビボード、本棚、布団、ベッド、家電、下駄箱、食器棚です。結婚して24年経ち家電は全て買い直しました。

下駄箱は、壊れたのでお片付け。そして食器棚をお片付けしました。今も使っているのは、テレビボードと本棚だけです。悪しき風習ですよね。

嫁入り道具は、捨てにくい

結婚するとき自分で買い揃えた嫁入り道具「結婚の象徴=嫁入り道具」は捨てにくいです。全然使っていない三面鏡。三面鏡は嫁入り道具のなかの「キングオブ結婚の象徴」。

大きい家具類は捨てにくいものです。下駄箱と食器棚は、妥協して選んだものですが値段が高かったので、カンタンには処分できません。

西ちゃん
食器棚は、中央に家電が置けるようになっていましたが、電子レンジは微妙に入らないサイズでした。

モノを減らしたら収納棚もいらなくなった

モノを減らしたら収納棚がいらくなくなりました。収納棚をお片付けしました。

食器棚
食器棚

食器棚を整理整頓したら食器棚も不要になった

我が家の台所はキッチン(8畳)と食事をとる場所(6畳)の合間に間仕切り棚があります。台所の押入れも収納スペースになっています。

嫁入り道具として持ってきた食器棚を使う機会がありませんでした

ガラクタ入れと化していたので食器棚の中を整理整頓しました。いらないもの使わないモノを次々と捨てていくと食器棚も不要と気付きました。

食器棚
嫁入り道具だった食器棚

余分なモノを持ち続けていたら食器棚をお片付けする流れにはならなかったはずです。モノを減らしたことで、収納スペースまでいらなくなるのです。

食器棚のモノを減らす
食器棚のモノを減らす

リフォームの相談を大工さんとしていたとき、「食器棚も一時的に他の場所に移動しないといけないよね・・」というはなしだったので処分を決めました。

食器棚を粗大ごみに出す(運び方)

大型ごみの収集日、あいにくに大雨でした。うちの旦那。笑。

髪型が中国人風なのは、中国人に刈ってもらったからです。金正男?毛沢東風味です。関係ないけど中国人の人は、旦那を始めとして日本人をシエンシエイと呼びます。先生(教師)という意味だと思ったら○○さんという意味みたいです。

どうやって運ぶか考え中
どうやって運ぶか考え中

食器棚は上の段と下の段を別々にして運びます。引き出しははずすと軽くなります。旦那は、か弱い私に対して人使いがものすごく荒いです。

西ちゃん
私が女だと忘れているのか、平気で重いものもたせるんですよねぇ、まぢ勘弁してほしいっ
食器棚のお片付け
食器棚のお片付け

軽トラは、こんなときに大活躍です。無駄に体力を使わなくても良いようにギリギリまで車を寄せる旦那。

軽トラで運搬
軽トラで運搬

旦那(中国人風髪型50代)と私(腰痛持ち50代)二人で運びましたが、いや~重くて大変

天気が良くても大変ですが今日は天気が悪かったのでもっと大変でした。

食器棚を運ぶ
食器棚を運ぶ

旦那は、超ギリギリまで車を寄せていたので、ちょっと助かりました。もし自分一人だったら、車をギリギリまで寄せるなんて出来ないですし、力がいる片付けは旦那が生きているうちに済ませておかないといけないと痛感しました。

軽トラで運ぶ
すげえ=運転技術だなw

 

食器棚を運ぶ
食器棚を運ぶ

50代のお片付け

私も旦那も50代です。子どもたちが巣立って生活様式も微妙に変わりつつあります。大きな家具の処分を後の世代に残していくべきではないなと思いました。小物はともかく大きな家具のお片付けは一人ではできません。

60代、70代になって捨てたいと思っても片付ける体力も気力も無いような気がします。できる限り50代のうちに、スッキリした暮らしをする心構えを持っておかないといけないですね。

 

食器棚
食器棚

粗大ごみ置き場まで運ぶと旦那の同級生のHくんがいました。私は自分が運ばなければいけないと思っていたら旦那が「おいH~いいとこに来た!手伝って」とあっというまに二人で運び入れました。

私は、こき使われることを予想していたので、自分がちゃんと女扱いされたことに思わずニヤニヤが止まりませんでした。

西ちゃん
運びながら重いだのなんだの文句を言うのでHくんを頼んだのだと思いますw
食器棚のお片付け
食器棚のお片付け

スペース(空間)があくと心にも余裕がうまれます。嫁入り道具の食器棚を処分して本当に良かったです。いつかやらないと思いながら壊れていないと捨てにくいものです。

死ぬまでにやりたい100リストの123番目を達成できました。

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