楽々ハガキからかんたん住所録Proに移行。かんたん住所録のメリット、デメリット

宛名印刷
こんにちは!西ちゃん(プロフィールはコチラ)です。

13年間使い続けてきた年賀状ソフト「楽々はがき」を処分しました。我が家は、平成に入ってから年賀状辞退をしたので年末楽々に過ごしていますが住所を印刷する機会はゼロではないので値段が安いソフトを探してたどりついたのが「かんたん住所録」。

楽々ハガキと同じで余分な機能が無いシンプルなソフトでしたよ。

簡単住所録のデメリットとメリット

年賀状の宛名印刷だけの用途だったので高機能でなくても良かったということもあり・・私は、「使い方が簡単で良かった」と思いましたが、機能が良いものが良いかたには向いていないかもしれません。

ここが残念
イマイチな点
  • 業務用(ビジネスユース)では使えない
  • 古い住所録ソフトだったので部分的にCSV形式で紐付けインポートできなかった(自分の側の操作に問題が合ったのかも)
  • こだわりが強い人にはむいていないかも。
  • 住所録を100件手動で入力しなければいけなかった
  • シリアルナンバーは、1台につき1つ有効、パソコンを3~4年おきに買い換えるので、9年~12年しか使えない(10年後は宛名書きしない時代が来るかも。)
  • サポート電話、聞きたいタイミングでつながらない(数時間後や翌日など)
  • サポート電話は10分以内に自動的に切れるため9分20秒ぐらいになったらサポートスタッフは超早口になる
  • タックシールを同一住所氏名を24面印刷がうまくできなかった(慣れるまで理解力が追いつかなかなった)
  • 新規住所を登録するたび毎回、新規住所の操作説明画面が出てきてうざい(消し方分からず)。
  • 画面の解像度が1024×768未満、画面の文字サイズ設定が100%以外の場合は、『かんたん住所録Pro7』の画面が 正常に表示されません。となった。テキスト表示を150%、175%にしてため、画面の一部が正常に見れなかった

CSV形式の住所録をインポートについて

CSV形式の住所録ですが、「秒」で取り込まれまれたので、うわめっちゃ簡単と思ったのですがCSV形式の住所録部分的にインポートできず、結果的に1つ1つ手入力(コピペで)100件書き写しました。

過去の住所録データが部分的におかしかったのかもしれませんが100件だけだったので入力したけど、面倒でしたね。筆ぐるめとか、筆まめでもCSVファイルが破損しているとデータが取り込めないことはあるので互換性の問題もあるのでしょうね?

年賀状の住所録をCSV形式またはJアドレス形式でバックアップ保存

西ちゃん

テキストを100%に戻せば問題なく表示されるのに、テキスト表示を150%にしていたら部分的に画面の文字が見えないんですね。ちょっと不便だったな~

良かった
良かった点
  • 起動が早い
  • ハガキ封筒の宛名印刷だけならコレ1つでOK
  • 慣れれば操作は簡単で単純
  • タックシールの印刷がキレイにできた
  • 値段が安い
  • 用途は年賀状印刷ぐらいならコスパが良い
  • 家庭用ならこれで十分
  • シンプルな機能、すぐに使える
  • CSV形式で住所を移行できる
  • シリアルナンバーは1台につき1つ必要だけど3つシリアルナンバーがついている
  • サポート電話は超早口だったけど的確で親切(ユーザー登録者のみ利用できる)

起動が速い「かんたん住所録」

前に使っていた「楽々はがき」は起動に時間がかかりましたが、「かんたん住所録」起動が早くで動作が軽かったです。

ソフト1台につきシリアルナンバーは1つ必要

ソフトにはシリアルナンバーが付いています。ソフト1つに対し3つのシリアルナンバーが付いていので3台のパソコンにインストール可能です。パソコン1台3年~4年持つとして9年から12年ぐらいは、使い続けられそうです。笑。私は、購入してすぐ一旦アンイストールして再インストールしました。一回分?使い果たしたのか?と思って問い合わせたらカウントされていませんでした。

年賀状の辞退を決めたけれど・・

我が家では、2019年元旦より年賀状辞退を決めました。

平成から令和になった2019年、子どもたちが巣立ったのでもう年賀状送りません!と友人や知人、親戚との間で年賀状のやりとりを無しにしたのです。

年賀状辞退ハガキを出すまではドキドキしましたが、送ってしまうと気が楽になり以来、静かでのんびりした年末を家族で過ごしています。

年末の作業が1つ減りヤレヤレとなりました。

四十九日法要、一周忌法要のハガキのやり取りは省略できない

四十九日法要や一周忌法要のハガキのやりとりは省略できません。親戚との付き合いはハガキや封筒なので宛名書きソフトは欲しいと思ったので新しいソフトに買い換えてみたんですね。

スマホやiPhoneの時代でも宛名書きは永遠?

高齢の親類もケータイからスマホやiPhoneに乗り換えています。法事の予定もLineでやりとりできる時代です。高齢のご近所さんからショートメールメッセージが来ることもあります。笑。

簡単な用事はラインで済むのですが、やはり私は忘れっぽいし紙のはがきや封筒でくると、忘れにくいので安心と思うところがあります。年賀状を送らなくなった我が家、スマホやiPhoneが浸透している世の中ですが、しばらくはハガキや封筒の宛名書きは必要なのでしょうね?

自分には高機能過ぎた?住所録ソフト

筆王筆まめ筆ぐるめは値段が高いので毛嫌いした結果、失敗しました。私が買った「かんたん住所録」は、私がやりたいことより高機能だったため理解度が追いつきませんでした。

13年前の簡単なソフトで十分事足りていたわけで、高機能になればなるほど頭がついていかないんですよね。

西ちゃん

フリーソフトでも良かったような気さえします。ただフリーソフトだとパソコン買い替えたとき不便なんですよね~

友だちは「筆まめ」「筆王」「筆ぐるめ」を使っていて毎年年賀状印刷のお手伝い招集がかかります。3つのメーカーは住所録CSVの移行が非常に楽でスムーズでサポートも充実しているんですよね。大手メーカーは、選ばれているだけのことはありますね。

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西ちゃんchokobank
岐阜県田舎村在住ブログ歴15年のブロガー。押入れを改造したパソコン部屋が私の仕事場♪当ブログは2016年8月に開設。 整理整頓が苦手で片付けられないまま一生終えそうだったけど、家族の葬儀をきっかけに、暮らしを整えるようになりました。カメラ、食べ歩き、ウォーキング、ラコニック手帳を愛する50代。 詳しいプロフィールはコチラ