USBポートが足りない!7ポートハブ(セルフパワー)でポート不足解消

USBハブ
USBハブ

エレコムのUSBハブ4ポートを2つ使っています。

USBハブ

8つのポート(USB端子)のうち使えるポートは7つ。1つのポートが反応しないようです。最初から壊れていたのか、途中で壊れてしまったのか、わかりません。UEB端子が反応しない原因は、2つ。

  1. USBポートの故障
  2. バスパワーによる電力不足

以上のいずれかです。

USBポートの故障を確かめる方法

ポートが故障しているかどうかは有線マウスをつなぐと確かめられます。ポート側に問題無ければ、有線マウスが反応し電源ボタンが点灯します。

USBハブが認識しない

怪しいUSBポートにに有線マウスを挿し込んでみたところ、USBポート側が故障していたようです。まったく反応しませんでした。

ポートが故障している
ポートが故障している

接続部分であるUSB端子は、精密機械なので壊れやすいのです。

USB3.0ハブ

過去に誤った向きで無理やり挿し込んでしまったのが原因かもしれません。

パソコンのUSBポートが足りない

わたしのデスクトップパソコンには、前面にUSBポートが2つ。背面に6つついています。背面には、外付けハードディスクキーボードトラックボールマウス用小型レシーバーペンタブを挿し込んでいます。

前面2つのUSBポートには、バスパワーのUSBハブ(4ポート)を2つ挿し込んでスピーカーヘッドフォン卓上マイク、カメラをつないでいます。

西ちゃん
購入したwebカメラを挿し込むUSBポートが足りなくなりました
USB3.0エレコム
タコ足配線状態

 

USBポート不足は、USBハブで補う

そこでUSB3.0機器が接続できるポート3つとUSB2.0/1.1機器が接続できる4ポート全部で7ポートのUSBハブを購入しましたよ→エレコム USBハブ 3.0 マグネット付き 7ポート

エレコムUSBハブ レビュー記事はコチラ

USBハブ

エレコム USB3.0 ハブ 7ポート ACアダプタ付 セルフパワー 良い点、残念な点

電力不足に陥るのはバスパワー

USB2.0 は500mA(ミリアンペア)USB3.0は900mA(ミリアンペア)の電力を必要とします。USBハブが認識しないのは、電力不足で認識しない可能性があります。USBハブには、セルフパワーとバスパワーがあり電力不足に陥るのはバスパワーです。

西ちゃん
バスパワーもセルフパワーも違いを分かっていませんでした。

USBポートが足りなければUSBハブを買い足せば問題解決します。しかしそれはマウスやUSBメモリやキーボードなど消費電力が小さい場合に限定されます。

ACアダプタ付きセルフパワーが安心

新たにUSBを買い足す場合、バスパワーよりACアダプタ付きのセルフパワーUSBハブを用意したほうが安心です。

西ちゃん
セルフパワーとバスパワー両対応のUSBハブもあります。

USBポート不足をUSBハブで補えます。USBメモリ、デジカメ、マウス、キーボードなどは消費電力が低いのでバスパワーでいけます。でも消費電力が大きい機器は、ACアダプタ付きのセルフパワーを用意したほうが安心です。

USBを増設するならバスパワーよりセルフパワーですが、ACアダプタを挿し込む電源タップ側がタコ足配線状態になります。

七個口電源タップ
西ちゃん
以前USBハブにポータブルハードディスクのUSBを挿し込んで使っていました。認識しないとき抜き挿ししていたらポータブルハードディスクのデータが全部消失した経験があります。

電源がOFFのときは、普通に操作できますが電源が入っているときは、USBドライブ(X:)の取り外しで正しい外し方をしないといけないのです。

電源タップの数は足りてる?

AC電源付きセルフパワーUSBハブは、安定しますがAC電源を挿し込むタップの数も確認しておきます。USBハブに接続したい機器が何台あるか?何を接続するか?を確認します。バスパワーでOKならAC電源無しの方がスッキリします。またACアダプタを挿し込む電源タップには余裕があるかも合わせて確認します。

ACアダプタをつなげる電源ケーブル

電源タップはACアダプタ仕様でしょうか?複数のACアダプタだとスペースが足らないこともあります。短めの延長コードを用意すると便利です。

1個口や3個口、4個口があるので準備しておくと便利です。

パソコン周辺機器増えすぎてキリがない

パソコン周辺機器は、増えすぎてキリがないです。そしてPC関連商品は、リモートワーク推奨の昨今、ものすごく価格が上昇しています。USBハブも例外ではありません。

WacomペンタブUSB

USBハブを買うならUSB2.0よりUSB3.0

USBハブは、USB2.0のほうが安価ですが、接続するハードディスクやUSBメモリがUSB3.0対応ならハブもUSB3.0を選んだ方が転送スピードが速くなります。反対に接続する機器側がすべてUSB2.0対応ならUSB2.0対応のハブを選ぶのもありですが将来的なことを考えるとUSB3.0推奨です。

西ちゃん
せっかちなのでUSB3.0ハブを選びましたよ
画素数
2003年に登場したキヤノンEOS Kissデジタル(初代キスデジ)は630万画素。2代目800万画素、3代目1010万画素、4代目1220万画素、5代目1510万画素、6代目7代目8代目9代目と1800万画素、10代目11代目に2420万画素。昔は画素数が高いとキレイに撮れるカメラを売る側の売り文句になっていましたが実際には200万画素もあれば十分。20年前の写真と今の写真を比べてみても差が分かりません。画素数が高いとデータ量が増え転送スピードが遅くなります

USB2.0もUSB3.0もポートのカタチは同じで、どちらも互換性ありです。USB2.0がなくなることは無いと思いますが機器側はUSB3.0になると思うんですよね。

USBハブ

セルフパワーのUSBハブで人気が高いのは以下の通り。

  1. エレコム
  2. バッファロー
  3. サンワサプライ
西ちゃん
Amazonでレビュー評価が高いUSBハブを見つけました。でも聞いたこと無い中国メーカーだったのでサクラレビューをチェックするサクラチェッカーで調べたら危険!ほぼレビューはサクラと出たので買うのを止めました。

エレコムのUSBハブは評価も高くサクラチェッカーで調べたら本物と出たので購入を決めました。

セルフパワーUSB3.0、USBハブ

購入したのは、エレコムのUSBハブです。こちらはUSB3.0 対応、7ポート、セルフパワーバスパワー両対応、低価格という私の理想とするハブでした。

USBハブ
USBハブ

 

 

ペンタブも接続できる♪

ペンタブはパソコン本体のUSBポートに挿し込んだ方が安定します。USBハブに挿し込めばペンタブが問題なく使えるという声もあったので購入前ワコムに問い合わせてみました。公式サイトの回答は、ハブでも認識できる人もいますが、直接パソコン本体のUSBポートに直接挿し込むほうを推奨します。と言われました。

USBハブで接続
USBハブで接続
ハブ4ポート

エレコムUSBハブ4ポート(3.0対応)バスパワーのメリット・デメリット

タコ足配線USBハブの限界

USBハブは、最大127台の機器と接続可能です。超タコ足配線になりますが次々とつないでいけば理論上127台と接続できます。実際には、電源供給の限界があり認識しない機器やエラーを起こすようです。127台の機器につなげようとした方がコチラ


WordPressテーマSTORK19

断捨離で最高の終活は、OPENCAGEのWordPressテーマ「STORK19」を使っています。ブログ書くのが楽しくなりました。

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